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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

あがり症を克服したい!やっかいなあがり症のそのメカニズムと対策!!

おはようございます!!

卒業式、いってまいります!まこっちゃんです!

久しぶりに会う友達だちがたくさんいるので、やや緊張気味な今朝になります~汗

 

気になること、それは、

あがり症!これは、やっかいですよね。

 

聴衆の人数を問わず、人前でスピーチやあいさつとなると、強烈な緊張が全身をほとばしり、それゆえに、思ったとおりのパフォーマンスができなかったり、最悪の場合には、”頭が真っ白”になったり、とにかくとにかくやっかいなのです!!!泣

 

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~目次~

➀そもそも、あがり症とは・・・

☛血中のノルアドレナリンが急上昇し、交感神経が刺激されて起こる症状であり、動物が毛を逆立てて臨戦態勢に入った状態のような症状であります!!

 

交感神経が他の人よりも敏感な、あがり症の人々は、心臓が過度に高鳴り、顔面は紅潮し、汗をかいて体が硬直してしまう状態になってしまうとおもいます。

 

個々人により程度の差はあれど、交感神経が活性化し、あがり症に似た症状がでるのは、いたって”正常”なことだそうです!

 

しかし、あがり症の人たちにとって、大勢の前で、威風堂々とスピーチや振る舞いができる人たちをうらやましくおもうわけです・・・!

 

では、一体どうやって克服、対策していったらよいでしょうか・・・!!(場数をこなせば治る。そんな単純な話ではありません泣)

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出典:http://www.fuanclinic.com/byouki/agari1b.htm

 

②あがり症への対策・克服方法

 アメリカの心理学者ウィル・シュッツは、人の自尊心には「好かれたい、理解されたい」という“自己好感”、「重要な存在として認められたい」という“自己重要感”、「有能であると評価されたい」という“自己有能感”の3つの欲求があると唱えました。

 ☝のような、誰にでもある”自尊心”が傷つけられるかもしれないと、本能的に感じた瞬間、私たちの脳では”あがり”というアラームを鳴らすのですねっ!

 

つまり・・・

  1. 失敗に対する不安・・・自分でもそうです!ここで、うまく伝えられなかったらどうしようとか、下手こいてしまったらどうよう、と直前にかぎって、不安のプレッシャーがドシンと襲いかかってくるのです。
  2. 責任を強く感じる・・・上記とリンクしてくると思われるのですが、自己責任感が他の人よりも強いという方々は要注意です!なにごとも真面目で良い性格の反面、責任感を誰よりも感じてしまい、結果あがってしまうのですね。
  3. まわりへの意識・・・まわりの視線をより感じる人は、あがり症になりやすいとのことです!よく、聴衆を”じゃがいも”にみたてて、緊張を和らげる話をよく聞きますよね!こういった”見られている”という過剰な意識がからだを膠着してしまう要因になってしまうのですね!

 

そこで、あがり症対策の物理的なトレーニングをご紹介いたしますっ!

表情筋、舌、顎の関節をほぐすことが有効のようです!以下、引用になります!

 

大きく口を開けて「あうあうあうあう」と言ってみてください。滑らかに発声できればOKですが、もし顎がガクガクする場合は、顎の付け根と頬骨の下のくぼみを30回ほどグルグル押してください。どちらも相当痛いですが、それこそ筋肉が凝りリンパが滞り、明瞭に喋れなくなっている証拠です。

 

次に声帯を開きましょう。これは声を震わせずにはっきり喋る練習です。両足を肩幅に広げ、1番低い声で「あー」と30回発声してください。舌足らずな話し方や、言い直しを改善するためには、舌を柔らかくします。舌を口の中で上向きに丸め、上下の歯で優しく押さえるように何度も噛んでください。最初はゴリゴリとしますが、次第に滑らかに動くようになります。これは滑舌をよくするためのトレーニングです。

 

メンタル的な対策はさまざまある中で、こちらがベストであると思います!

 

★公的意識(まわりにどう見られているか、他者に注意をむけること)よりも私的自己意識を高める。

☛以上にみてきたように、まわりからどうみられるか、どう評価されるか、はたまた、自分が失敗するかどうかに過剰に意識が芽生えてしまうのが大きな理由で、”あがり症”へのなってしまうのです。

 

 

そこで、”私的自己意識”(自身の内面、自分のやるべきこと)を高めることにより、”あがり症”を和らげることができるとされています!

 

それは、プレゼンテーションへの準備を徹底的にすること”だけ”を考えたり、スピーチで話す祭も、内容がどう評価されているかを考えるよりも、話のテンポやリズムを崩さないことに意識することだったりにあります!

 

一言でいうならば、”今その瞬間、自分がやること、やるべきこと”のみ意識する。

ことになりますね!!

 

おわりに。

人間として生まれた以上、あがり症は意識してもなかなか克服しづらいかもしれません。しかし、あがり症を克服した人たちのコツを学び、習慣づくりから、メンタル作りを行い、少しづつでも慣れてゆくことに解決の策はあるのだとおもいます!♪

 

お笑い芸人さんたちのメンタル作り、気になります!!!!(笑)

それでは、今日も良い一日を!さよーならっ!!(卒業式緊張するううう!)

 

参考webサイト

president.jp

www.direct-commu.com

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