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大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

外食にかかる出費へのフラストレーションへの心がまえ

時間はあるけれど、お金が無い!!!!

大学生のあるあるのうちのひとつで、みんな苦し紛れになんとか生きてますよね。

 

しかし、なかなか毎日自炊をして、器用に節約をできる自信もなければ、

またどうしても友達付き合いなどで、外食に行く機会も多くあるはずですよね!

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これが、ただでさえ、財布がピンチであるのに、急な出費となるとメンタル的にも参ってしまうものです。お金=精神安定剤という別名もあるくらいですからね!

 

 今回は、想定外な出費の場面、もっと具体的に言えば、『外食にきて料理は美味しくて良いのだけど、自炊していた方が出費は抑えられたのになあ↓↓』と、どことなく、満足感に浸れないフラストレーション対策の心構え的な、メンタルハック記事になります。ではさっそくいきましょう!

 

外食=時間を買ったつもりになれ!!

どうしても外食になってしまうと、席に座って、美味しそうな食べ物をオーダーして、オーダーした食べ物が届くと、美味しそうな1枚をパシャリして、それらをいただき、ごちそうさまの後、お勘定、そして帰宅、という流れ!

 

食材の調達、それらの調理から、食器類の後片付けまでは、本来であれば絶対に避けては通れない工程ですが、外食にいたっては、1番美味しい部分、つまり、食べるだけ!!が、あらためて、許されているのですね!

 

 

ある意味で、そんな食材の調達、調理から片付けまでの工程を省いてくれる外食は、本来であれば消費していたはずの時間を買ってるといっても過言ではないでしょう!

 

 

そう思考転換することができれば、例えば、外食で1000円ほどかかったとしても、

調達、調理、片付け時間の約2時間を買っているつもりになることができ、『自炊しておけば、節約できたのになああ・・』と、狭苦しいメンタルをもつ必要もなくなってきます!☆

 

払っているのは料理だけではない!!

外食にきて美味しいものを食べても満足感に浸れない方!!

お金がかかっているのは、オーダーした料理だけだと思っていませんか??

 

 

上に書いた通り、時間を省いてもらう工程の中の調達、調理、片付けなどなど、それらを自分たちにやってくれる存在の人たちを、忘れてはいけないわけですね!

 

 

例えば、中華レストランに来たとしましょう。八宝菜、麻婆豆腐、杏仁豆腐、餃子、これらに使われている材料は、ここのレストランのスタッフさんたちが調達してくれたおかげで、食べれるのであり、片付けをしなくてよいのも、ここのレストランのスタッフさんたちのおかげであるのです!

 

 

当然、その中華料理を食べるために、”やってもらている”事柄ですから、その間にはお金が発生しますよね!

 

 

八宝菜にかかる費用は、チンゲンサイなどの原材料だけではなく、スタッフの人、厨房で料理してくれる人、また、その中華レストランの場所にかかっているお金(家賃)など幅広くあり、すべてすべて総括してその値段なのだと考える癖をつくってしまえば、『自炊の方が安く済んだのになああ・・↓』と、無駄に気分を下げてることがバカバカしくなってしまいますよね☆

 

技術料金もわすれてはいけない!

これは外食先にもよって変わってくるかもしればいですが、あたりまえのこと、一般の人がつくりあげる料理よりも、専門技術と経験を積んだ、コックさんが作った料理の方が質も高く、味も一流なはずですよね。

 

この調理師たちが築き上げた”技術”には、その目の前の料理だけでは見通すことが困難な、時間や労力、努力がふんだんに詰まっており、まさに結晶であるのです。

 

私たちはそんな”結晶”のひとつひとつの成分(労力・時間・努力)に対して、それ相応の価値を払ってゆかねばならないのはもちろんのこと。レストランでの料理の見た目と味だけでは、なかなか想像力を働かせることは難しいかもしれません。しかし、長い時間と多くの経験と試行錯誤の経て、今この料理を食べさせてもらっているのだと考えてみれば、ちょっと自炊より高くついてしまったからといって、ふてくされる必要なんて全くなくなるはずです!

 

 

以上で、学生の視点からの外食への価値観と、その出費が自炊よりも高くなってしまうことへのフラストレーション対策記事の内容でおおくりしました!外食ばかりかさねていても、その外食への有り難みも薄れてしまいます。気分転換やちょっとしたご褒美くらいとしての外食が1番ちょうどいいのかもしれませんね!!

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