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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

カラオケの苦手意識を取り払うために心がけたい3つのこと

いつ何時襲って来るかわからない、処刑場(カラオケ)への連行。

 

ましてや、歌うことが苦手や、コンプレックスを抱えている人にとっては、公開処刑以外のなにものでもありませんよね。大抵の場合、カラオケを得意としている人が、突然にも、言いだしっぺとなり、苦手サイドは何もえ言えず連行のパターンであることでしょう。(ホントにヤメテ!)

 

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今回は、カラオケに踏み込むことに大のためらいを抱く読者の方たちへ、少しでも苦手意識を払拭する心構えや準備から、即効性のある音痴解消法や、最も歌いやすいとされるカラオケ曲を紹介してゆく内容になります。完全に僕はこちらサイド出身であります。

 

▼喉仏を下げる

この前提には、深呼吸することやストレッチでリラックスをして、動作をゆっくりにするよう意識することがあります。

準備段階では、歌を苦手にする人は、圧倒的に吸い込む量の息が少なかったりとするのです。歌うどころか、このままでは声すら十分に吐き出せていないので、戦う土俵にも立てていなかったことになります。そこで、喉仏を下げることを意識しましょう!意外に、意識していなかった人は多いのではないでしょうか?

 

 喉仏を下げてあげることによって、鼻の通りが良くなり、喉仏を下げる前と比べて、多くの空気を吸えることになり、苦しくなく歌うことが可能となります!これ、かなりの即効性があります!!【声が出てくるって素晴らしい】と自分のように感動を覚える人も少なくはないのではないでしょうか。

 

▼下手だからといって友達を失うことは無い

です!自身が歌にコンプレックスを抱えていると、『自分が歌ってしまうことで、空気が壊滅してしまうのではないか』、『自分がいなかった方が絶対みんな楽しいだろな』、『完全に、硬派キャラクター崩壊やあ』などなど、周りのカラオケメンバーに対して、必要以上に警戒態勢に入る傾向にあるかと思います。

 

しかし、自身の経験と周りの話や、ネットでの情報をざーっと調べてみても、

カラオケで歌がうまく歌えなかったからといって、友達を失う人は皆無なんです。

下手な歌で責められることもなければ、彼氏彼女にフラれることは絶対にないでしょう。むしろ、仮に、カラオケで崩れる関係なんてその程度のものなんだと言えるでしょうし、関係が壊れてしまうのも時間の問題だったのだと言えるでしょう!

 

だからこそ、周りに対しての必要以上な気配りや心配をすることなく、

喉仏を下げて、リラックスして、楽しむことだけに集中してみてくださいっ!

 

こうした人たちの経験の集積が心強く支えとなりますし、周り(聴衆)を過度に意識しすぎないで自分のことに集中できる能力は、カラオケだけでなく、スピーチであったり、プレゼンテーションであったり、幅広く通用するトレーニングになるので、カラオケが”公開処刑場”と呼ばわりするのはこれっきりにしましょう☆

 

▼徹底して歌いやすい選曲で攻める

歌いやすい曲とはそもそも何か、を考えなければなりませんね。

それは・・・

  • 音域が狭い曲(メロディーに使用されている音が1オクターブなど)
  • 音の跳躍が少ない曲
  • ほどよくテンポのある曲(じっくり聴かせるバラードはアラが目立つ危険性)

 

 

こうした要素が多くみられるのはジャニーズ系やアイドル系の歌に多いようですね。

どうしても、緊張してダメだ~!という状況であれば、もうひとつのマイクを誰かにパスして、一緒に歌ってもらうこともできますね、いわゆるカモフラージュです笑

 

 

調べてゆくなかで、【2015年版】の歌いやすい曲のリストを幸運にも見つけさせてもらったので、共有させていただきますー!いや~助かりますっっっ!!

karafan.jp

blog.donbe.me

 

小さな恋のうた、好きですよ♪♪ カバーなのですが、良いなって思いました!

www.youtube.com

 

①リラックスして喉仏をさげること。②過度に周りを気にしないこと。③歌いやすい歌を選ぶこと。この3つは少なくとも最低限のルールとしておさえてもらいカラオケにのぞんでもらえれば、苦手意識の払拭にむかってゆくことはまちがいないと思います!僕もこの手順で極端な苦手意識はなくなりましたし、徐々に、『あれ?俺、歌上手くなってる?』と勘違いでもよいから、歌うこと、それ自体好きになってくるはずなのです。

 

いつ、どのタイミングでカラオケへ連行されるかの予測がつかない今、カラオケ対策しておく素地は常日頃からあるのではないでしょうか。多くの人が、率先してマイクを持てるようになる日がくるのを願っておりますっっ

 

それではここまで!また会いましょう!

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