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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

男の恋愛スタンス!追いたい派?追われたい派?現代男子の恋愛傾向をみる

女の子を追いかけたい(愛したい)、あるいは、追われたい(愛されたい)。

 

男の子の恋愛のスタンスはこのように2つの傾向に必ずわけることができる。

それは、よく言われたとおりですよね。

 

俗に言われた”肉食”と”草食”の区別とほぼおなじものだ考えてもらって問題ないかと思います。というのも、肉食動物は草食動物を捕食し、”追いかける”OR”追われるの”構図と重なりますし、また、恋愛に対して”積極的”OR”消極的”のタイプ分けであってもよいかと思います!(気になる人がいたら構わずいけよと本音を抑えきれないのは否めない)

 

 

そこで、通説として言われているのが、動物的な狩猟本能(DNA)を秘める男性つまり、♂の恋愛スタンスは全体的に”追いかける”派であると。(んー、求愛行動と狩猟とでは、全く違ってないですか、食べてしまってはダメですよね。いや、そこに触れたらあかんのかっ)

 

つまり、好きな女の子、気になった女の子がいた場合に、男の子は、いろいろな恋愛における試行錯誤、アプローチを繰り返して追いかけたのち、彼女をつかまえる!といった構図がよく知られていたわけです。

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しかし、近年において逆転現象が見られると、以下の記事ではアンケートを元に述べているのです!これはに驚き!約100人の男性を対象にしたアンケートをもとにした情報ですが、ついについに、恋愛においては”追われたい”派と答える男子が半数を超えたという内容になっています。

 

といっても、追いたいOR追われたいともに半分半分を拮抗しているのは、今の世の中の様で、とりあえずは、これまでの(先入観)、ひと狩り行こうぜ精神をもつ男子が大多数というのは完全に覆されたと結論づけてもよいでしょう。

 

【以下、参照です】

男子に聞く! 追う恋と追われる恋、どっちが好き?⇒「追われる恋 56.7%」|「マイナビウーマン」

 

でもでもでもどうして・・そんな傾向が生まれだしてきたのか気になってしょうがない追いかけたい派の僕。

 

それは間違いない・・〇〇系男子という言葉が生まれたのが原因で、草食系男子は、そもそもそんなつもりはないのに、自覚せざるを得ない錯覚に陥っているのではないのかと。(熱中症という言葉がうまれる以前は、水飲み禁止の部活があっても、倒れる部員はそこまでいなかった。しかし、熱中症という言葉が生まれて以降、体調不良を訴える部員が増加する仕組みと通ずるところあり?)

 

 

言葉に追随するかたちで、追われたい男子、草食系男子が増加しているに違いない。

 

 

そこまではいいのです。追われたいのであれば、恋愛に対しては、追われたいことに積極的というふうに解釈もできますし、恋愛に後ろ向きではけっしてないのであり、追いかけてくれる人を戦略的におびき寄せればよい、というふうに片付けられるでしょう。

 

 

しかし、いやなんなんですか。【僧職系男子】って!

 

どうやら従来の草食系(ソウショクケイ)男子を超越した意味で、僧職系(ソウショクケイ)男子という言葉が生まれたらしいのです。(冷静に、作った人天才。称えるべき)

「仏男子(ブッダンシ)」という新たなジャンルの○○系男子が登場しました。草食系を通り越し、僧職系一族に分類される彼らは肉も草も食わない。

motejo.jp(出典)

 

 

彼らの大きな特徴に、”極度のめんどくさがり屋”が真っ先にあがってきます。

それは、これまでの草食系男子であれが、女性の気を引こうと戦略を組んで巧みに自分のパートナーとしようとしたいたのですが、

 

 

そもそも、恋愛にパワーを使いたくない。疲れる。めんどう。

というのが前者草食系にたいしての、【超越性】といったところらしいのです。

 

 

ちなみに僧職系男子をタイプ別にわけることができるようですね。ざっと。

  • 女性が苦手な男子校出身タイプ
  • 自分の短所を気にしすぎてモテないタイプ
  • ビッグな夢を持っている意識高い系タイプ
  • 人と同じは大嫌い!個性豊かタイプ
  • とにかくオタクなアイドル好きタイプ
  • 仕事が生きがいタイプ

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今一度【僧職系男子】という言葉を考えると、1人で悠々と黙々に自分のしたいこと、すべきことに注力できる男の中の男ではないでしょうか。対象とする分野に抜群の成果を発揮する努力家でもありそうですし、確固たる自身の揺るぎない価値観をもっていそうな、まさに鏡!リスペクト!

 

 

だからといって、恋愛用語で【僧職系男子】を用いるのは危険であるのかなと思うのです。僧職系男子=恋愛めんどい系男子の構図がこのままではできあがって、先に書かせてもらったとおり、言葉に追随するかたちで、草食系の比ではない、恋愛全く興味ないorしない現象の社会的増加につながりかねない危険性が潜んでいるのです。

 

 

このような【僧職系男子】という言葉には、恋愛に興味を示さない自己を男子に認識させてしまう恐れがあること、それは加速度的に人口減少の一途をたどる日本において、厄介な言葉遊びの産物であることは言うまでもない。男性女性問わず、それぞれの意向や環境に合わせた自由な恋愛ができるような社会になることを、筆者は願っている。

 

 

さいごに、ここまで恋愛ネタにマジになって執筆した自己に対して、

おまえだれだよ。と問いたい。

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