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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

なぜ2度寝の後は、さらに眠くなっているのだろうか。

みなさん、おはようございます!

日曜日の昼間からですが、素朴な疑問について考えてみたいとおもいます。

 

二度寝の寝起きは、最初の寝起きより、眠気が増している?!のではいか、と最近の僕の疑問を調べて尽くしてみようといく記事になります。

 

例えば、6時に起き、スヌーズ機能を頼りにし、いつの間にか再び寝てしまい、1時間のタイムスリップ、そして7時。6時時点より眠気も倍増。そんな経験はありませんか。私だけでしょうか。

 

二度寝の瞬間はとてつもない至福のひとときではあるのですが、覚めた瞬間の”ううううう・・・”な気持ちには切なさを感じますよね。

 

 

なぜ、6時の1発起きよりも、7時の2度寝起きの方が、眠く感じるのか?!

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こんな説があることがわかりました!

 

◆入眠時状態へ逆戻り説

↑のように、6時に一度目が覚め、うっかり二度寝してしまうと、睡眠サイクルが入眠時状態へと逆戻りすることとなるらしいのです。それが意味するのは、この1時間の間に睡眠が深い方向へとすすみ、再びアラームが鳴る7時においては、かえって深い眠りからの目覚めであり、寝起きがいっそう悪くなるという説らしいのです!

 

*科学情報サイト『ASAP Science』によれば、体温が自然に上昇し、眠りが徐々に浅くなったときに自然に目が覚めるタイミングが最良いとされ、早めに就寝し、アラームの少し前に自然と目覚められることが理想らしいのです!(器用ですねぇ・・)

 

二度寝には様々なタイプがありますよね

➀ゆっくりできる2度寝(特に週末)

②ついうっかりしてしまう2度寝

スヌーズ機能と耐久勝負の2度寝(特に平日)

 

僕にとって悩める2度寝は、②、③にあたるのです。

 

調べた結果によると、きちんとした睡眠サイクルを確立させて、そもそも2度寝をしない習慣をつくりあげることが大切になってきそうです。最初の良い寝起きをいかに習慣づけられるか、ですよね。

 

◆精神的葛藤による2度寝睡眠の質のわるさ

6時にひとたび目が覚めても、スヌーズ機能を頼りに二度寝に入ると冒頭で述べましたが、『あと5分、あと10分ぅううう、でも起きなきゃぁああぁ』といった、[もうちょっと寝ていたい」願望と、「起きなくてはいけない」義務感にさいなまれるのです。

 

こういった精神的葛藤の中の睡眠では、2度寝中でも、脳は機能していることもあり、余計眠気がでてしまうし、心身に疲れがたまってしまうこともあるそうです。特に自分にあてはまりそうなので、朝の2度寝には以後気をつけたいとおもわされた事実です!

 

やはり、2度寝をしない習慣をいかに保つかかがキーとなりそうですね。

 

■おわりに■

本記事では、なぜ、2度寝の後はいっそう眠くなるのかについての素朴な疑問を、素朴な形式でかかせてもらいましたが、これには続編で、上手な睡眠について考える必要性もみえてきました!

 

2度寝におちる瞬間はまさ幸せの権化ではありますが、後悔することがほとんど。

そんな自分を打破するためにも、良質な睡眠の研究が必須であると伺わされた記事でおおくりしました!!!

 

おそらくカフェイン耐性があまり強くないのに、コーヒー好きが夜に発揮されることが主な原因であることは自明だとおもうのですが・・・笑

 

いろいろと解明してゆく必要があるようです・・!

 

それでは、今回もありがとうございました!

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