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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

人工知能さん。人工知能さん。題目の代筆をお願い致します。

今朝のニュースをみて驚愕。

(しばらくTVから離れていたからかも)

 

所謂、期待と不安の両面から考えさせられたのは人工知能の台頭です。人工知能を備えたロボットの開発は加速度的に進み、教育、医療、介護、配達、など今ある生活をすべてに大変革を起こさんとしているのでしょう。

常々、いつの時代も世界の中の誰かは、我々のいる世に変革を与えようと虎視眈々と控えているかのようにおもわれます。10年前の中学生の自分は、今こうしてスマートフォン片手に国境を越えての情報発信や受信、商品の発注や受注などを享受していることを想像できていたでしょうか。到底予測なんて不可能でした。

改めて変化に目まぐるしく目覚しい時代の最中に置かれているのであり、ここ将来に渡る数年で新たな社会の変革も起きるのであろうと再確認させられましたのでおもいを綴ります。大学学部時代、院生時代を通し、移民とホスト国民の共生研究を歴史学(主にイスラーム世俗主義)の視座より続けていますが、こうした現代に興隆している問題意識が、人工知能完備の人造人間とホスト国民との共生、そんな問題へとシフトしてゆく時代も来つつあるのではないかと思わされます。

論理の飛躍にはご迷惑おかけしますが。というのも、超少子高齢社会、生産年齢人口減少社会を生き抜かなければならない我々の生活するここ日本は、移民受け入れ政策の推進を検討しているのは歴史学からみても必然の流れです。

人類の史実として存在しない、人工知能を搭載した介護、教育、配達、農作ロボットを筆頭とする職業ロボットらの開発、機能向上に伴い、それらはゆくゆく大量生産され、そして幅広く上記の社会へと応用されるはずでしょう。

日本社会側も、本来であれば労働力として頼らざるを得なかった海外からの移民の必要性も当然薄れてゆくような気がします。移民として渡ってくる人々より得られる恩恵は労働力以外にも、文化、言語、慣習など人工では成し得ない”人と人”の学びの機会を得られることは言うまでもないですが、人工知能搭載ロボットの開発の勢いは10年にかけて加速するのは自明のように思わされるのです。

未来の話、机上の空論ではありますが、囲碁の世界においてもヒトを上回ってしまった人工知能を、いかに使いこなすかに重点をおくよりかは、いかに使いこなさわれず、共生してゆくのかを考えておく余地は多少はあるのかなとおもいました

昨日のたまごなっとう炊き込みごはんの記事で視覚的に不快なおもいをさせてしまいましたら、お詫びを申し上げます。それではまた。(^_-)

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