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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

失恋から立ち直るための我流メンタル作り-初恋、初カノを事例に-

人間関係ハック

こんばんわ!!

出会いと別れの季節、春です。

周りの友人たちは就職するため、自分にとっては、ほぼ別れの季節となりました。

 

これからも関係を持続してゆきたいと願いつつも、人生のステージが変わる事に、人間関係のステージも移りゆいてゆくのでしょうか。寂しいものです。

 

今日は、自分の別れの話とそこから学んだ教訓について語ろうという回です。

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初カノとの別れ話(フラれ話)と、そこから立ち直った術を伝授します!!

 

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(けっこう暴露な話になってしまいますが、元カノさん、許してね(はーと))

 

出会ったのは、今から5年ほど前の、高校3年生の時でした。

 

元カノは高校は同じ、中学時代から知り合っていた学年が1つ下の後輩で、陸上部でした。

 

自分はソフトテニス部であり、お互いに朝から晩、土日にかけてまで部活三昧の日々を送っていました。

 

地元も、普段つかう駅も同じであり、中学時代には親しかったけれど、高校に入ってしまった後、疎遠になってしまったよくあるあれです。

 

 

彼女のいつもさわやかで、会うたびににこにこ元気いっぱいに挨拶してくれる笑顔それだけに、幼い当時のまこっちゃんはずーっと惚れていたのです。(完全なる片想い)

 

そして、高校3年生の部活が落ち着いた夏、当時なにを悟ったかわかりませんが、”元気??”と、メールを私は彼女におくったのです。(もちろん当時はガラケーのメールでやりとりでしたうん懐かしい!)

 

彼女は相変わらずの様子で、”元気ですよー!!!まこさんは元気ですか?”

だったと思います。

 

そこから、お互いに意識していたかわかりませんが、たわいもない学校生活、趣味のメールから徐々に踏み込んだ話まで、メールのやりとりが進みました。

 

いつもいつも、ポケットからのぞく、携帯電話のムラサキ色のランプが点滅している度に、きゅんきゅんどきどきしてました。(キモイなーオレ!!)

 

そう、すでに元カノのメールをカテゴリー分けしてました。(若いなーオレ!!)

 

すぐにメールを返したいものの、あえて数十分おく戦略をとってました(キモイなーオレ!!)

 

話し出すと、だらだらまとまりがなくなってしまいそうなので、展開させます。

 

夏休みの8月のまでに、幸いにも、相当なメール数、電話を重ね、一緒にでかけさせてもらってました・・・。機が熟したのです。

 

そして、まこっちゃん突撃します。告白です。

 

あちらが、出掛け先から帰ってくるということで、

最寄駅で少し会おうという約束をしました。

 

当時の時間は夏の夕方、心地よい夏の夕日と、緊張で煮えたぎるようなまこっちゃんの心臓とのコントラストは一生忘れることないでしょう。

 

 

駅裏の自転車置き場で、私は先に待ってました。(バクバクドキドキバクバク)

 

テニスの試合より緊張したのは言うまでもありません。

 

彼女が来ました。「まこさん!!」

 

家へ早く帰らせてあげたかったので、作戦は短期決戦!

 

とあらかじめ設定しており、いつもの調子でほのぼのとした会話が続きました。

 

前の会話の流れから、思いのほかシリアスな調子ではなく

 

ハツラツな調子で、典型的な高3男子をおもわせるような

 

「ずっと〇〇のこと、好きだったよ。付き合おう!!!!」

 

〇〇「うん!!!まこさんのこと好き!!」(この記事書いてて恥ずかしすぎますwww)

 

初めての彼女、ましてや、ずっと好きでいた人に受け入れてもらえたこの8月21日は、今でもかけがえのない思い出となり、それらが今の自分を作っているのだといっても過言ではありません。

 

まるで絵に書いたかのような高校生がたどる恋愛の一途をゆくわけですが

同時に失恋までの一途もたどってゆくわけです。

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むむ、主旨が”失恋から立ち直るための我流メンタル作り”を述べるはずであったはずですが

 

論旨がずれてしまい、ただの恋バナ小説となってしまったことにはお詫び申し上げます。

 

次回の記事更新では

きちんと失恋とその立ち返りに焦点をあて、

 

書き残してゆくつもりであります。

 

またの更新を楽しみにしててください!!!!

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