読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

【田舎への移住検討者必見?!】田舎育ちのプラス面、メリットに焦点をあててみました!

田舎ハック

こんにちは!!!

今日は、ようやく春を感じさせてくれるぽかぽかの天気となりましたね!!

 

とはいえ、出会いと別れの季節、人生の節目の季節春であるこのぽかぽかの時期、私にはふと、故郷のことを思い出してしまう瞬間が訪れてきます。

 

と、いうわけで、ノスタルジックな気分に浸りながら、田舎生まれ、田舎育ちである私が、田舎で育つことのよい点を(春ですので、負の側面には触れません。Be positive!!)体験談をまじえながら語りますっ!

 

*生まれも育ちも田舎で、都会生活は学生生活の数年であるので、

独断と偏見が見受けられるかもしれません。また、都会、田舎のどちらかが絶対や!!という記事内容ではありませんので安心してお読みいただきたいです。

 

田舎育ち。

人格形成の大事な大事な時期だからこそ、

田舎暮らしの本質が問われるのです。

 

ではさっそくいきましょ!!!

-目次-

f:id:makoto-endo:20160329130207p:plain

◎田舎育ちの良いところ◎

★創造的発想を育める環境

たしかに、”田舎”をひとくくりにして考えることは不可能です。しかし、交通の便や遊び、買い物をする店舗数は東京をはじめとする都市よりも、少ないのは事実のことかと思います。

 

私が育ったところは、山あり、川あり、田んぼあり、”周りになにもなし”と、まさに絵に書いたような田園世界が広がっている場所であるのですが、この特徴こそがポイントであります!

 

そんなのどかな自然豊かな環境の中で

”とにかく遊びを追求すること!”

 

これこそが創造的発想を育む環境であるのかなぁと、つくづく考えてしまうのです。

 

”自然の広がった環境で遊ぶという”ことは、原体験できるの環境に身を置き、自分たちで”楽しさ”や”面白さ”を見いだせる遊びを探求してゆかなければなりません。

 

極論、秘密基地作りなど自分らで0から楽しさを生み出そうとするプロセスにこそ、創造的発想を育む機会がねむっているのです!!

 

ラウンド〇ン、ゲームセンターなどは、それ自体が”楽しさ””面白さ”の集合体なため、自分らで遊びを創造する発想を養うきっかけとなるとはいいがたいかもしれません!

 

そういった面から、エンターテイメント環境が充実している都市周辺においては、

 

すでに求めずとも、”楽しさ””面白さ”に触れることができます。

 

より原体験が可能で、創造的な発想を育める絶好のチャンスたちこそ、田舎育ちの長所のひとつではないのかなという、自論です!

 

現在では、欲しい情報はすべて得られる社会環境ということもあり、与えられたもののみを受けとっている者ではなく”クリエイティブ”つまり創造的な発想から思考できる者が、将来的に、存在価値を発揮できるのではないでしょうか(^^) 

 

★非競争社会のストレスフリー環

鈍感な性格のせいで、一方的にストレスフリーを感じていたのならば勘違い野郎ですね笑

 

時間がゆったり流れる、豊かな自然に囲まれた環境。

 

そこでは、圧倒的な人口の少なさがゆえに、競争率も低い気がするのです!!

”競争”といってもさまざまな切り口からとらえることができるでしょう!

 

例えば、わたしが育った田舎の環境においては、”お受験”と呼ばれる小学校受験を耳にしたことがありませんでした!皆がそろってゆったりと、学校へいき、放課後はランドセルを家へ放り投げて、どこかへ遊びに!!

 

といった具合に完全受験ストレスフリー生活を送っていました(良いかわるいかは別問題です笑)

 

これは、極端な事例かもしれないですが、特に小学生時代においては、育った環境の中で”強制”の圧力を感じたことは一切なかったようにおもえます!

 

社会に備えるべく、トレーニングの一環として”競争”させることは重要かもしれませんが、他人を蹴落として自分の地位と名誉を獲得するための競争を少年期に意識させてしまうのは、その子の人としての器の広がりを抑えてしまうのではと、思考がめぐってしまうわけです。

 

また、人口が少ない面から、細かいところに目を通すと、通行人の数、電車の数、車の数も少なくってきます。すると、1人あたりのゆったり歩ける、座れる、生活できるスペースにも当然ゆとりがうまれてくることから、雑音、喧騒と距離をおけ、都会ほどストレスを感じる環境ではないということがわかります。(なにをあたりまえなことを言っとるんだ笑)

 

上記から些細な箇所にも注目すると、電車の席を奪い合う競争も当然存在しないのです!

 

競争の観点から田舎育ち経験をおさらいしても、のびのびとすくすく成長できるストレスフリーな環境であったといえそうです。(子どもだったが故に、ストレスを感じるわけがなかった、とツッコまれた困りますが笑)

f:id:makoto-endo:20160329183045j:image

 (おととい撮った地元の風景です)

 

★おわりに

子どもさんたちにとっては、田舎で育つ、または、都会で育つかの選択すること自体、難しいでしょう。結局は、自分の幼少期、少年期を振り返ってみて、良い思い出だったと胸をはれるような育ち環境が理想といえるはずです!

 

どちらの選択が正解ということはけっしてなく、いかに今置かれた環境の中で、全力で愉しむ、生きる!というガッツが欠かせないのかもしれません!

(しかし、小学生の子に”今を生きる”と言われてもふしぎな違和感しか伝わってきません、むずかしいところです笑)

 

今回は、田舎生まれ育ちの私が感じるプラス面のみに焦点をあてさせてもらいましたが、もちろんマイナス面もみられるし、都会もまた同様なのです。

 

終着点は、個々人の価値観に行き着くにすぎませんが、一度しかない人生を謳歌できる理想な環境に身を置くことは誰しもが望んでいることです!!

ちょっとした手助けとなれればな、と本稿を投下させてもらいました!!また都会編をご期待ください!

 

それでは!Have a nice daaaay!!!!