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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

真の国際共通語!?地球語”エスペラント”の可能性と将来性

こんにちは!!

最近、疲れがたまっているような気がしますという言い訳は置いときまして、

語学の勉強に対するモチベーションが、空気になりつつ、自己嫌悪に陥ってしまいそうなのですが、それもまた一興ということで、はい!!

 

…そんな人は思うわけです。

真の国際共通言語があったらなぁぁと。

世界中の人々が話す言語が一緒になってしまえば、”外国語”が存在しなくなるだろうし、語学で苦しむ必要がなくなるのではないのかな~と怠惰な妄想が芽生えるわけです。

 

そんな現実逃避甚だしい妄想から、調べを入れてみますと、発見したのです!!

 

真の国際共通言語・・・・

それは・・エスペラント!!!!

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◎目次◎

エスペラントとは・・・・

恥ずかしながら、すでに19世紀には存在していたようです!

1887年、ポーランドユダヤ人眼科ザメンホフさんが提案したもので、ヨーロッパ言語を中心として、語彙や文法を整えながら、比較的簡単に”国際共通語”としての言語を人工的につくったものらしいのです!

 

ユダヤ人の彼は、激しい民族差別に苦しみながら、あらゆる民族間の公平で、対等なコミュニケーションに貢献し得る中立言語を作り上げることは、彼の人生を通してのテーマだったそうなのです・・!

 

今どのくらいの人数が話しているのか

気になるのは、今現在で、”エスペラント”はどのくらいの話者が世界中にいるのか、です・・・!(もしかしたらもしかしたら大学院で習得しなければいけない言語を”エスペラント”へと急ハンドルきれるかも?!)

 

世界中で、おおよそ、100万人エスペランチストがいらっしゃるそうです!

日本をみてみると、1万人のエスペラント学習者がいらっしゃるそうです!

この話者人口は、中国の12億人と比べてみてもごくごく少数ですが、アイスランド語の30万人と比べると、話者人口の面でまさっていることから、加速するグローバル化のなかで、”地球語”の本領を発揮するときはいつか訪れるのではないかとおもいます!

 

エスペラントの難易度はどうなのか?!

文法的解説にはまこっちゃんの知識が追いつかなかったですすみません。

エスペラント多彩な言語から多彩な特徴を融合させた夢のような言語であり、一概には難易度は決められないとのことなのですが、

 

語彙の中でも66%がラテン・ゲルマン系ということもあり、西欧言語的性格が明瞭のようですね!また、エスペラントを理解しない人が聞くと、”スペイン語”のような印象もうけるようなので、どうしてもヨーロッパ系の母国語話者に初めの段階で、アドバンテージがありそうですね・・!

 

 

言語に難易度をつけるのにはどっちかといえば消極的なまこっちゃんですが、

西洋諸国の言語性質を多く受け継いでいる以上は、日本語とはまた離れている可能性もあり、わたしたち日本人にとっては、エスペラントはとりくみやすい、習得しやすい言語とはいえないのかもしれませんね。

 

結局は、モチベーションなのですがっ!

 

 

エスペラントに対する、批判。

この引用言語の割合に対する批判ももちろん見受けられるそうです。

 

しかし、エスペラントをバランス良く、各々の言語の長所をもちいて生み出そうとなると、むしろ”カオス”な言語となってしまうそうなので、最大限に共通語として役割を果たせるとされているのが、今あるエスペラントだそうなのです!

(たしかに、日本語、アラビア語、中国語、スワヒリ語などの長所をもってきたらと考えると、ある意味では、飽きなさそうですが、カ、カオスですよね)

  

また、国際共通語として機能するエスペラントは、そこの土地で話されてた現地語や文化を破壊してしまうのではないかという懸念です。

人類の言葉はそこの文化を体現しているのだといっても過言ではなく、密着に土着の文化と結びついています。

 

ましてや人工言語であるエスペラントは特有の文化を持たないため(新たな時代にはこれが文化だと言われているかもしれませんが)、世界を無機質なものにしてしまい、世界中の人々のアイデンティティをも壊しかねないと言われ続けています。

 

現在は、”国語”としてエスペラントを定めている国は無く、補助語として機能しているだけの理由から、他の言語を侵食してしまう心配はまだ必要はないようなのです。

がしかし、未来は予測できませんよね・・。

 

 

・・・・と、語学のモチベーションが空気になりつつあった怠惰なまこっちゃんの妄想から国際共通語のエスペラントについてお送りしました!!

 

まだまだ日本においては、外国語といえば英語であるかもしれません。

しかし、ますますグローバル化の影響で人、物、情報がますます世界中を飛び交うのは目に見えていることです。ドラえもん”ほんやくこんにゃく”のようなひみつ道具が台頭してくるか、エスペラントのような”地球語”が台頭してくるか、これも時間の問題のような気がしてならないです。

 

世界各地の土着文化の存続といったデリケートな問題も関わってくるだろうと思いますので、責任をもって、地球語としてのエスペラントのありかたをきちんと地球市民たちに考えてもらいたいと思います。(若干投げやり汗)

 

それでは今日もありがとうございました!

Have a nice daaay!!!!

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