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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

都市伝説!?体育会、運動部経験は就活に有利に働くのか働かないのか

おはようございます!!!

地元新潟の滞在3日目になります!インターンをやりつつも、大学院の準備をすすめていかないとらしいのですが、未だなにをすべきか定まっていないという、おちこぼれ大学院生でスタートをきりそうです・・笑(やばいやばいやばい)

 

これは都市伝説ですよね!

”体育会、運動部経験者は就活に有利になるのか、ならないのか”。

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どうなのでしょう・・・!さまざまなインターンを通して、直接企業側の声を自分なりにまとめた見解をこの都市伝説と照らし合わせてみましょう・・!

 

すべての企業、就活生に通じている話ではなく、結局いきつくのは、個々人の総合的な人間力であるのは言うまでもありませんが、ネタとして読んでもらえればなとおもいますっ!

 

 

一般的に運動部経験が就活に有利に働くのだという理由は、

 

➀上下関係がしっかりしている

体育会、運動部経験者であれば、下積みの1年生から学年が上がるにつれ、部活内での地位があがってゆくことを経験されているはずです。”上意下達”システムが部活組織内に構築され、年功序列システムの企業側は、部活動を通じた培われたチーム内コミュニケーションにはじまる挨拶や礼儀がしっかりと身についているという背景があるだろうということで、採りやすいのだそうです!

 

②体力的、精神的にタフ、元気である

社会にでてみると、人間関係、仕事内容などにより、学生時代よりも多くのストレスを抱えることとなります。そこで、忍耐と努力で部活動に取り組んでいたとされる学生は、ストレス耐性◎があるということで、プラスのイメージを持たれやすいのでそうです。”すぐ辞めなさそう、使い勝手が良い”という本音が見え隠れしているのでは?笑

 

 

③目標設定、課題発見、処理能力がある

これは、体育会、部活動経験者に限ったことではないかとおもいますが笑

よく言われるのが、部活動では必ず”全国1位を取る”など目標を設定し、それにむかって今なにをすべきか、という目標設定から、それにむけての課題発見能力が培われているであろうとされ、企業側は受け入れやすいのだそうです!

企業側もさらに、部活動経験者の中で、誰がどの程度この能力のポテンシャルがあるのかなないのかを見極める責任もありますねっ笑

 

 

企業側は、莫大な人数の就活生をエントリーシートから面接までより適切な人材を見極めながら、ふるいにかけていかなければいけないので、こういった背景を見ざるを得ないとされています。うむ、、こういった就活事情はよいといえるのでしょうか、仕方がないのでしょうか。。

 

 

どこの企業とは言えないですが、親睦会にて、ぶっちゃけた話をきくことができたので、それをさらにぶっちゃけていきます!

 

 

ズバリ、『同程度の就活生を比べたときに、運動部であるかないかは、大きな判断材料となる』とのことでした。

  

ある人事部長の声であるのですが、上記のプラスイメージとしての理由と照らし合わせてみても、企業の部活動経験者を見る像と合致しているのがわかりました。

 

 

・・・・うむ、ある程度は、出回っている説とそこまではズレはないだろうと予想建てていました笑やはり、そういった目で就活生はさばかれてゆくのですね。あちら側がそうであるならば、受け入れざるを得ませんのかもしれませんね!(´・ω・`)

 

 

とわかったところで、部活動経験が就活に有利になるとかならないとかのみを意識し、それだけが部活をするモチベーションになるのはちょっと違うのかなぁと考えますし、好きでとことん突き詰めたい部活動を通した結果として得られた、忍耐や努力を就活の場で発揮してもらうことが、まこっちゃん的理想かぁぁぁと昼間っから考えてしまいました!

 

錦織勝ちましたね!イェイ!!

それではそれでは!Have a nice daaaaay!!!!

 

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