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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

飛行機の安全性と飛行機恐怖症の対策と克服法 ドバイ格安航空墜落の悲劇より

価値観ハック

悲劇が発生してしまいました。

被害者含め関わる遺族全ての方、お悔やみ申し上げます。

 

ここ数年で飛行機事故は増加傾向にあるのではないでしょうか。 

今回は、ロシアへ戻る飛行機であったアラブ首長国連邦の”フライドバイ”(ボーイング7373-800)機が墜落してしまったという事件でした。

 

今回の事故は、悪天候の中の着陸に際して、パイロットの操縦ミス(着陸強行)に原因があったのではないかと言われています。現段階で、テロリストによる犯行ではないとのことです。

 

悲劇には変わりません。62人もの命が一瞬にして奪われたのであり、

命を預かっていた航空会社側に重大な責任が問われることでしょう。

 

ニュースを受け取る側としたら、たとえ思いたくなくても、”また、か・・”と思ってしまいます。

ここ数年に渡って飛行機事故は増加しています。飛行機は世界一安全な乗り物ではないのかと疑ってしまうくらい、いつ悲劇に巻き込まれるかわかりません。

 

もともと自分は飛行機恐怖症であり、離着陸時に全身で感じる緊張にはもうこりごりなのです。また、飛行中の揺れも、まさか落ちてしまうのではなかという恐怖を抱きながら耐えているくらいです。

(よくスウェーデンまでいけたな、と思われてもおかしくないくらいです。)

 

安全とわかっていながらも、飛行機事故が語っているように、もし墜落してしまったら命が助かる可能性は皆無。というのが最大の恐怖感情です。

 

今一度、”飛行機恐怖症の対策と克服”について調べましたので書き収めさせてください。

 

飛行機恐怖症をそっくりそのまま治す魔法の薬は存在せず、

(医師に相談することで、精神安定剤を処方はしてもらえますが)

 

 

極論、これに尽きるそうです。

 

世界一安全な乗り物である。パイロット、CA、飛行機すべてを信じること。

 

航空機の死亡事故に遭遇する確率は、統計による実測値で50万分の1程度(中国)から200万分の1(アメリカ)程度とされており、その他の死亡要因と比較すれば、相対的には安全

出典:飛行機恐怖症 - Wikipedia

 

「毎日毎日通勤に飛行機を使ったとしても、事故にあう確率は400年に一回」。400年前と言えば、まさに徳川家康江戸城で幕府を開いた頃。

 

 

こういった統計から、バス、タクシー、自転車、徒歩、電車を使っている時よりも、相対的に、事故に遭遇する可能性は群を抜いて、低いのだそうです。

 

とはいえ、自分みたいな人は、”一発の事故で死につながる”

つまり、信用もなにも1回の事故の重大性から、怖いものは怖い。と思うわけです。

 

航空会社をクチコミ、レビュー、まらその会社ホームページをみて、徹底的に調べ尽くして、安心、安全、信用のできる航空会社をまずは選ぶ努力をしたほうがよさそうですね!

 

こちらの記事を参考にさせていただきました!言及させてもらいます

www.m-forest.net

 

飛行機による悲劇が二度と起こらないよう願っています。

皆が安心して信用し、身を委ねられる”安全な空”でいてください。

 

すみませんっ感情的な記事になってしまいました!

ではおやすみなさい!