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大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

書評のススメとそのやり方 現代を生き抜くための知識の蓄積、そして運用へ

かねてより、”書評”に挑戦してみようかなと検討していましたので、

準備段階の整理として”書評とは何か”、書評をすることでなにが得られるのかについてまとめあげていこうとおもいます!

 

近畿大学の卒業式にて、ホリエモンこと堀江貴文さんがスピーチをなさって以来、自分は感銘をうけ、共感できる部分をおおく発見できましたので、いつかは挑戦しよう!!心に決めていたのです!

以下、堀江貴文さんによるスピーチ書き起こしの抜粋です!

自分で出来るだけ多くの情報に接することがまず大事です。そのためのツールは揃っている。別に先生に教わらなくても、自分で、たとえばスマートフォンのニュースアプリを使って情報に接することも出来る・・・(中略)・・・そうやって仕入れた情報を、自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して自分で考える癖をつけていかなければいけないです。・・・・そうすることによって、世界中の様々な情報を自分で頭の中に入れて考えて自分なりの判断ができるようになると思います。・・・・未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

astrobano.hatenablog.com

 

加速度的に進むグローバル化を”情報”の視点より分析し、能動的に情報を取り入れ、自らの頭脳でかみくだいて整理し、最終的に発信することで、確固たるものとなるとおっしゃられておりました!これからの時代を生き抜くうえで必須であるそうです!

 

さらに、まこっちゃんの論を付け足すならば、

この情報を受け取る段階にて、その情報は何に依拠して発信されているかを吟味し、批判的に考える習慣も同時に求められているのではないでしょうか。

どうしても、情報は人間と人間を媒介します。発信者から受信者、さらに次の受信者へと行き着く情報は100%ピュアなものとは限らず、自分にまわってきた情報は単なる他人の妄想でしかない場合が生まれるからです。

 

 

だ、か、らこそ!!!”書評”こそが、頼れるトレーニングであるはずなのです!!!

 

書評とは・・・・・

本の内容を紹介し、その本の内容を分析した後、内容に対する評価や感想、批評を書き収めることです。よね?!

 

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一口に本の内容を”紹介”といっても、★要約力★敷衍力(ふえん)が必要とされます!

筆者、作者が言わんとしているエッセンスを、抽出し、理解しやすくまとめる力であったり、作品中の抽象度の高い語彙を自分の言葉のひきだしからわかりやすい語彙に置き換えて表現する力であったりします!

 

かなりの労力を要するはずですが、頭をフル回転させこの作業を進めることで、書かれている情報をきちんとインプットできるはずです!読書をする以上に記憶に焼き尽くはずですし、”自分の言葉”での理解であるので、最終的に自分の財産となるのです!

 

 

次に、本の内容に対する評価、感想や批評に関してです。

ホリエモン氏の言う、自分でかみくだいた情報を発信するための核を成す段階でしょう!

 

その本の信憑性はいかなるものか、内容の善し悪しなど、自身が読み終えた本に対して思うことをまとめあげる作業になりますね!「」でくくり引用するなどして、著者、作者との対話を楽しみながら、自論を展開せよということですね!!

 

 

生きる使える知識は広げてナンボです。

以前にも書かせて頂きましたが、ユダヤの歴史より学べることが多くあるのです!

歴史的に迫害に苦しみながらも、世界に散らばったユダヤの人々。

家、土地など、”形”ある財産をすべて奪われる運命にあった彼ら、彼女は、

”形”無き知識の伝達を、生き抜くための術としていました。

 

現代世界とは背景がことなるのはもちろん承知の上ですが、

通ずることはあるはずです!解釈は読者の皆様にゆだねさせてください。

 

書評、挑戦し、し、してみます....!

では!さよーならっ!