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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

【傾向と対策】期待しない生き方に学ぶ、4月病への心構えと我流対処法!!

花粉症の次にむかえる4月対策として思い浮かぶこの病気、4月病

ぜひ!新生活がはじまる前に少しでもこの対策に関する知識を頭の片隅にどうぞ!

 

5月病と比較して、この4月病について聞き馴染みのある方は少ないかもれませんね!はじめて聞いた!知らなかった!という方もおそらくいるかとおもいますので、

まずは、その言葉の説明を・・・!

 

4月病・・・”心機一転、4月に特有の新たな環境(職場、学校など)において、その人がもつ能力以上に頑張りすぎたり、期待しすぎたり、意気込みをしすぎたりしてしまうこと”

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4月病の対処法についての書き留めておくというのも、自分への警告の意味がおおきいかもしれません。それくらい、”4月病”はやっかいで、人間的な病気(笑)であるのです。(正式な病気というわけでありませんが)

 

・・・5月病、4月病のように、人間は他人と共有できうる事象に名称をつけたがるのですね(笑)ひとつ前の記事に書かせてもらった”プラシーボ効果”が働いている可能性も否めません。つまり4月病の名前と症状を認識してしまうと、それを潜在的に思い込んでしまうが故、実際にその症状に陥ってしまうということです。これを考える私はだいぶ変態な領域にいるだろうというのは承知の上です笑・・・・

 

 

なぜなのか、一般に4月病は、新大学生の症状として理解されているのです。

おそらく、受験勉強の呪縛から解き放たれ、サークル、恋愛、一人暮らしなどのきらびやかな大学生活に対してかなりかなりの期待が高まるからでしょうか。

 

その結果、過度に期待が高まっていわゆる躁状態におちいりすいのです。

 

新たな生活に向け準備し、意気込むこと自体は素晴らしい姿勢ではありますが、期待しすぎた自分と、自分のキャパシティを超えてまでの頑張りが4月病の症状かつ証拠であり、さらに危惧しなければいけないのは、次に説明する副作用的な症状なのです!

 

思い描いた華やかな理想目の前の現実とのギャップ

 

これが4月病に併発する引き金となるそうです.....(こわいこわいこわい)

 

例えば・・・

➀新しい環境のもと、友達をできるだけたくさん作ろうと意気込んで、実際につくることができたが、むしろ関係が広がりすぎて、薄く広い関係にとどまってしまった。

 

②新たな土地での生活環境をあらかじめ徹底的に調べ上げ、今の生活より間違いなく質が向上するかと意気込んで期待を高めていたが、思い描いた場所と違っていた。(なんか違う感)

 

③新生活にむけて心機一転、新しい趣味や習い事などの自分磨きを必要以上に手を出し始め、始まりは充実かのようであったが、実際には”充実させなければ!”という義務感、強迫観念に動機はうらづけられており、好きでもなくつづけるはめとなり最終的にパンクする。

 

要点を言えば、待値を高めすぎた結果(4月病)、実際の現実との差で、精神がまいってしまう問題が顕在化してしまうのです!!!!!

 

 

精神がまいってしまう前に、まこっちゃんであればこうしますと提案させてください。ちなみに、以前に書かせてもらった”期待しない生き方”についての記事ですが、参考程度までにお読み頂けたらなと思います!(真正面からリンクしているわけではありません!!)

makoto-endo.hatenablog.com

期待しない思考を4月病に応用してゆくかが見せどころですよね!

 

自分なら....

➀常に最悪のケースを想像、妄想し、期待値をガクッと下げておく。

②常に現状報告できる友人、家族などと連絡を保つ。

 

 

➀について、これは期待を高めすぎるくらいならば、期待を下げすぎた方が、現実とのギャップでむしろプラスとなり、精神的ダメージは響かないという荒療治です!

”友達をたくさん作れるかなあ、なんとしても友達をたくさん作らなければ”と4月病全開でいるよりも、”誰とも話が合わないんだろうな、1人くらいと話せたら儲けものだろうな”と考えているほうが、実際の4月、自然と友人関係が広がった際にプラスの思考になるだろうという論理なのです!!!

 

 

②について、自分のことをよく知る誰かと連絡をとり、新しい環境、生活の現状を打ち明けることで、本当の自分を見失わないようにします!!意気込みが高まりすぎた最中には、ついつい頑なに、自分のことで精一杯であると思いがちです。しかし、家族、友人と相談を重ねることで、客観的に自分がやっていること、やろうとしてることを見つめ直すことができ、過度な頑張りを防ぐことができます!

 

 

以上のように書かせてもらいましたが、ここで、4月病対策を書き綴ってしまうなんて、自分らしくないなと悟るわけです。目標は高く、夢は大きく、壁にぶちあたったら、ぶちやぶる方法を模索するのです。そうして大人になってゆくのです!

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すべて、崩壊です(;▽;)

 

さよーならっ!!!