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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

新大学生必見!!大学での単位の取得方法とその流れ決定版!

勉強、学習ハック

おはようございます!

まこっちゃん、無事帰国し、ついに実家より更新することができました!

旅行記の総集編は今現在編集中です、もうしばらくおまちください。

 

ついに、大学の学部卒業が決まりました!!!!!!!!

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いつもいつもうっかりしたミスをしてしまう厄年の自分は、単位の計算だとか、必修科目、選択科目を指定通り取れていたか不安で、結果をみるのを少々ためらってましたが、開けてみると、無事でした!!ご報告いたします(いぇぇぇぇい)!!^^

 

 

 

ここで、新大学院生へとなれるまこっちゃんが可能限り、新大学生へ単位の取得方法について留意していたことをまとめようとおもいます。笑 少しでも役に立ててもらえて、思う存分楽しめる大学生活のスタートをきってもらいたいものです!!

 

 

 *最後のところで、完全独自の単位取得方法を公開します(笑)

 

 

大学の授業、そして単位の取得方法はその学部、その科目の先生によってまるでちがってくるのですが、準備編として、始業式直後、授業開始前より以下の情報をあつめることをおすすめします!

 

 まずは...

 

履修登録、準備編ー

大学において、これらをもとに教授らはわたしたちの成績をつけることとなります。

 

出席点

 

授業中の小レポート

 

提出課題

 

期末試験、期末レポート、期末論文

 

 

 

大切なことは、科目、担当教員によって、➀~➃までの割合はかわってくることです。

例えば、ある科目では、➀が30%、②が20%、➃が50%であったり、ある科目では、➀~③が0%、➃が100%であったりします。

 

 

また、大学生となると、”楽単(ラクタン)”という言葉を耳にするようになります。

 

 

【楽】に【単】位取得できる授業という意味であるのですが、その定義は個々人それぞれでわかれるのです。

 

 

授業に出るのが億劫で、テスト直前に本気をだし、本番一発勝負タイプだという新大学生は、➃の期末テスト、レポート重視の授業をとることで、”楽単”となります。

 

 

 

また、朝も難なく起きれ、出席点で大きくアドバンテージを得て、テストで焦りたくないという新大学生は、➀の出席点、②授業内小レポートに比重が置かれている授業をとることでそれは“楽単“となるでしょう!

 

 

 

*準備編では、➀~➃の中で、自分がどういったタイプの大学生かを分析した上で、配布されるシラバス(授業計画)を入念にチェックしましょう!シラバスの中のそれぞれの授業項目説明の箇所に、成績のつけかたについての記載があるでしょう!もう一度です、入念にチェックしましょう!!

 

 

 

 

ー授業シーズン中編ー

 

次に、授業シーズン編と書かせてもらいましたが、履修申告を終えたあと、たんたんと授業にでて、ノートを取るなり、課題をこなすなりしてゆく日々となってきます。(こうしている間に、上記の➀の割合がない授業を取る大学生は休んでいます笑)

 

 

よほどその内容に興味がない限り、大学の授業はつまらないことがおおいみたいです。というのも、大学教授というのは、中学教師、高校教師のように、下積み時代に授業で科目を教える修行をつんでいないことがあげられるらしいです。

 

 

 

よく言われるのが、大学教授はみずからの研究や論文執筆を優先するあまり、学部生の面倒をそこまでみれる余裕がなく、大学職員としての仕事の一環として単調にその指導をこなしているからという説です笑ほんとうかどうかは定かではありません!

 

 

この段階で大切なことは、おなじ授業内で、できるかぎり友達をつくること。そして彼ら、彼女らとその授業に関して情報交換、共有であることでしょう!

 

 

”3人寄れば文殊の知恵”とはかならずしもいきませんが(笑)、知り合えた友達が多ければ多いほど、自分に流れてくるその授業内容、テスト、レポート提出に関して集まる情報量は必然的におおくなってきます!!!

 

 

個人的に楽しく大学生活を送るという観点からみても、多く友達をつくり、人脈をひろげておくことは、後々大きなメリットとなってくるでしょう!!おすすめします^^

 

 

 

ー期末テスト、レポート編ー

この時期は、前期であると7月、後期であると1月にあたり、大学生は履修した科目の単位を取得できるかいなか、進級できるかいなか、卒業できるかいなかがかかっているため、ふつうに大学生をやられているならば、1年でもっとも追われる時期であるはずです!笑

 

特に、準備編の➃の割合が高い授業をとっている大学生は、まさに修羅場といえそうです!

 

そして、テスト方法も以下にわかれます!

 

➀授業内配布資料、教科書のみ持ち込み可、事前の問題提示無し

 

②授業内配布資料、教科書のみ持ち込み可、事前の問題提示有り

 

③すべて持ち込み可、事前の問題提示無し

 

➃すべて持ち込み可、事前の問題提示有り

 

⑤一切の持ち込みの不可、事前の問題提示無し

 

⑥一切の持ち込み不可、事前の問題提示有り

 

 

おそらく、この6通りにテスト方式がわかれてきます。どのテスト形式が最もとっつきやすかいと問われれば、まこっちゃん自身でも➃のすべて持ち込み可、事前の問題提示あり、の方式であり、ある種”楽単”の典型ではないかと思ってしまいますね(笑)

 

 

では、どのようにして上記の➀~⑥の情報をあらかじめ知り得るのかですね!!!

 

 

これらは、シラバス(授業計画)に記載してあったり、大学生協で販売している(リシュルート等)過去の授業内容、形式の情報誌であったり、友達直々のクチコミであったりします!

 

 

準備編で、テスト重視が”楽単”だ!と考えている新大学生さんは、この段階で、どういった方式でテストが課されるのかを調べておいてください!^^単位取得のみを考えると、上記の”一切の持ち込み禁止、事前問題提示無し”スタイルのテストであると、かなーーーーりおもたーーいテストとなります笑 お気をつけください!

 

 

以上にみてきたように、準備段階で自分がどういったタイプの学生で、どういったスタイルで学生生活を送りたいかを分析した上で、履修登録をすることにはじまり、きちんとテスト対策、レポート対策を練れる環境をつくれるかが単位取得できるかどうかに大きく関わっているのだと言っても過言ではないのです!!

 

 

有意義な学生生活をくれることをまこっちゃんは祈っております^^

 

 

 

まこっちゃん流単位取得方法~

 

これは完全我流な単位取得へまこっちゃん自身がやっていたことで、どの学部、大学にあてはまるかかならずしもわかりませんので、ましてや、テストやレポートの内容と丸かぶりすることはまずありませんので、トライしみてだめであろうとも、きらいにならないでください!!

 

 

それは....その授業の担当教授の学術論文を読み、その人の思想をインプットし、本番試験でアウトプットすることであります!!

 

 

CiNii Articles - 日本の論文をさがす - 国立情報学研究所

GoogleScholor https://scholar.google.co.jp/

 

 

ネット上で学術論文を探す方法は、上の2つのサイトがメインになってくるはずです。

 

 

ではなぜ、その担当教授の学術論文を読みあさることが、単位取得へとつながりやすいかと言えば、端的に、学術論文にはその教授の”本気“が詰まっているからです!

 

 

教授自身も、テストやレポートにおいて自分自身の考えと一致、また、共感を示す内容でかえってきたら、うれしいはずです^^と思い込んでいます。笑

 

 

しかし、”本気”なだけあり、それらを読み解き、理解し、自分の知識、知恵として運用できるレベルにいたるまではかなりの労力がともってしまうのも事実です笑(けれど、USBに入れ、いつでもどこでも、その論文を開いて勉強できるのは楽チンだと思います)

 

 

一言でいえば、その教授の分身となる。これに尽きます^^

 

こんな大学生変態ですよね。完全我流です(笑)

 

 

この方法で、単位を取れたよ!良い成績を取れたよ!っていう報告をまこっちゃんはお待ちしておりますし、かげながら応援しています!頑張れ新大学生!!!

 

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