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通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界

冒険の書 強敵?!?!ホームシックへの向き合い方

おはようございます。とホームシックは否定的な言葉のようでありますが、反対に帰れる国、家、そして家族がいるありがたみも同時に分かち合わなけれいけません。



朝からパン・ド・カンパーニュをひとまる食してしまったまこっちゃんです。



9日日まで、スマホ更新のため無機質なデザインとなっています。ご理解ください(ToT)




私、どういうわけか、10000kmも離れているというのに、ホームシックは思いの外たいしたことない(たいしたことないはホームシックに失礼ですね)のです!




よく言われるのは、異国に降りたって1,2週間はそこ慣れ、生活するのに目一杯。そして慣れてから3週目以降にホームシックが発症すると言われています。




上京してから、数週目以降にホームシックを経験した私ですが、その時はとにかく気分ブルーとなり、なにをしても寂しく、楽しくなかったのを強く覚えています。

とにかく、とにかく家に帰らせてほしいと。




この差は何なんだろう。まこっちゃんのメンタルが強化されただけなのだろうか。と自問自答する変態がそこに現れるわけです笑




たしかに、少し昔と比べ、今の時代はSNSを使ってしまえば、一瞬で家族、友人の声を聞けるし、遥か遠い距離のコミュニケーションをとっている実感はありません(^-^) 闇雲にwifiスポットを探しまわるのは一苦労しますが、これも一興なんです。





結論をずばりです。
気持ちに正直、流れに身をまかせましょう。ということです(^-^)



誰しもがホームシックを経験し、また、時にはたえられないほど感情的になられた方々もいらっしゃるとおもいます。




ホームシックを溜め込みすぎ、ひたすらに辛い想いが込み上げるようなら、極論、即帰還します!まこっちゃんなら!



堪え忍んでこそ、人間として一皮むけるのだという根性論を否定するものではありません!笑



ただ、言いたいことは冒頭にも書いたように、ホームシックから、身近な存在であった家族、友人、恋人のありがたみを改まって深く理解できた時点で、万々歳ではないのかなあと!



以上!帰国まで1週間をきって高まっているまこっちゃんからお送りしました!現在はドイツのドレスデンという街に生息中です!


良い1日を!!(^-^)


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