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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

ランニング哲学-長距離ランニングにおいて何を考えるべきか-

こんにちは!実はというと、旧住居である大学寮から賃貸アパートへさきほど引越しが完了しました。真の一人暮らしに、大きな期待と大きな不安を抱いておりますまこっちゃんです!(引越しの件の話は突然でしたね。申し訳ないです!)

 

 

 

と、息抜きで、2時間程ランニングしてきました!!

そこで、もちろんまこっちゃんも含めてですが、マラソンなどの数時間を走る際、いったいランナーは何を考えて走っているのか、何を考えるべきか、をさきほどのランニングで考えていましたというだいぶ、次元がおかしい状態から今日はお送りしますヽ(´▽`)/

 

 

 

その時のペースや、距離、時間にもよって、考え事をする余裕のあったり、なかったりするのと思うのですが、客観的に見ると、長時間ランニングの時に頭の中を常に無の状態でキープするのはいささか難しく、どこかしらに思考が入ってくるのではないかと思うのです!(いまさらながら、自分でも本稿を書きながらなにかおかしいなと思うのですが、もう引き下がれません(´・ω・`)

 

 

 

意外と考える内容は個人の好みでなんでもよく、ランニング中に物事を考えることに意義があるのだということを論じてゆきたいとおもいます。

 

 

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「考える人」 ロダン 出典:blogimg.goo.ne.jp

 

 

 

ランナーズハイという言葉を皆さんご存知ですか?

このランナーズハイとは、長時間のマラソンなど激しい運動後、気分が”スカッ”っとなり、なんとも形容が難しい、爽快感を覚える状態をいいます!

 

 

脳機能学や脳生理学の研究によると、ランナーズハイは、モルヒネに似た強い脳内麻薬物質である”エンドルフィン”が分泌することで起きる生理現象とのことです!

 

この”エンドルフィン”という脳内ホルモンは、長距離マラソンなど体にとって強い負荷をかけることに起因する苦しみを和らげるために分泌されると言われ、このエンドルフィンが、爽快感や幸福感の引き金となってるそうです。

 

 

しかし、まだまだ、ランナーズハイに関しての研究は途上だそうで、解明に向けて日進月歩の努力が行われているそうです。人間の神秘ですよね。

 

 

ですが、ランニング中、後に気分が爽快になるのは、少なくとも、私の経験から確かであると言えそうです。ヽ(´▽`)/

 

 

ランニングは、脳内の血流を促進させて、じっと座って血流が滞っている状態よりは、思考が鋭くなるそうです。

 

 

これも経験からですが、例えば、論文執筆の筆が行き詰まった際に、ランニングしながら次なる内容のヒラメキが訪れたことも多々ありますし、どことなく頭が鈍ってるなと感じられたら、”走りながら思考”を私は心がけています笑

 

 

ランニングは体力、健康面のメリットに焦点があてられがちですが、ランナーズハイや脳内血流促進などに焦点を移すと、良いヒラメキや考えが訪れる可能性もなきにしもあらずだということを本稿では述べさせていただきました!

 

これから真冬に近づく一方でランニングも億劫ではありますが、暖房の効いた部屋で物事を考えたり、読書や勉強するよりも、冷たい冬空の下でランニングしながら思考する派の人が現れ、共感してもらえれば、嬉しいなと思います!それでは、さようなら~~~!!!

 

~参考記事、URL~

eonet.jp

number.bunshun.jp

 

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