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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

恋愛関係学-失恋は人を強くするのか、しないのか-

こんにちは!12月の中旬にもかかわらず、こちら東京はクリスマスの接近を思わせない陽気っぷりでありましたまこっちゃんです!

 

 

昨日の記事で、私のありがとうの気持ちが皆様に伝わっていたら、嬉しいな。と思うばかりです!そして、私の要望に応えていただき、なんと喜ばしくリクエストをいただけたため、本日はまこっちゃん”恋愛観”ならぬ”恋愛学”でお送りしたいと思います!

 

 

 

さて、問題は、どこの切り口から恋愛学を料理するか。ですね。笑 不器用なもので、こういった場合は、実の体験から入ってゆくべきか、一般論から入ってゆくべきか、今考えております・・・!

 

 

そもそも、一度語りだしたら、どうやららちがあかなくなりそうですので、恋愛題目の記事もこれからの記事作成の範疇に入れさせて頂き、ひとつひとつ妥協せずおさめたいなとおもってます♪

 

 

それでは!クリスマスムードから、あたたかな、らぶらぶな、永遠の愛のかたちについて語ることを、あえてしないのが、本ブログのひとつの特徴であるのは皆様ご存知であると思います。笑

 

 

 

クリスマスムードとまるで対局にあり、尚且つ最近の究極の疑問それは、『失恋人を強くするのか についてです!

 

 

 

簡潔に述べますが、私自身も大(?)失恋を2度経験し、あれほど心身共に辛く、あれほど物事に対してやる気がまるで起きず、あれほど食欲が減退したことはこれらの経験を除いて、これまでになかったと思います。

 

(ひたすらウィダーゼリーだけの日々が続き、マイナス5Kgのダイエットに成功しました☆、と、今だからこそ自虐ネタが使えるわけです。)

 

 

まずは、失恋はどの程度ストレス量があるのかを確認しましょう(´・ω・`)

 

 

例えば*ブロークンハート症候群*を皆さんご存知でしたか?

ストレス性心筋症状などと別名呼ばれており、大好きだった人との失恋による、激しく強いストレスから、心臓発作と同様な症状が現れることを言うのだそうです。

 

 

この時にかかるストレスというのも、親族の死や失職など同等の強さだとも言われており、人生においてそうそうに降りかかるものではないのです。

 

 

また、失恋時の症状は各々に異なるらしいのですが、減退、睡眠障害、極度な不安ややる気の低下・・等々、私自身も経験したように症状としてあるそうですね。

 

 

虚無感、脱力感喪失感に見舞われ、”失恋”とは、心身共に本当に苦しい状態だと、科学的に証明されているみたいです。

 

 

 

↑↑の失恋状態の症状を和らげる術に関しては、またの機会にし、焦点は、これら症状の失恋期を乗り越えた後、はたして、わたしたちは心身共に強くなっているのだろうかです(´・ω・`)

 

 

 

(正直、同じ境遇で、同じような感情を抱き、同じような失恋をし、同じようなこれら症状を迎え入れることはもう二度としたくありません笑笑)

 

 

・・・・そもそも、失恋後に、強くなる”とはどういった状態を示すことなのか。

 

 

それは・・・自身の直接な失恋の体験でもって、大好きな人が離れてしまうことが如何に悲しかったかや、如何に辛かったか、一緒にいた時は如何に幸せであったかを身を持って知り、また本当に大切だと思える人と巡り会えた際に、失恋しておいてよかったな。

 

 

思える日が来た瞬間こそが、その人の強くなった日であり、また、強くなったその本人でしか気づけない真実ではないかなあと。

 

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恋愛についてしみじみと考えてしまう大学4年生でした(´・ω・`)

初、恋愛観で少し緊張しましたが、以上になります。

今日も皆様お疲れ様でした。さようならヽ(´▽`)ノ

 

 

 

 ~参考記事、URL~

matome.naver.jp

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