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通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界

自己分析学-わからない所がわからない現象を例に-

こんにちは!

受験生はやはり、何度付き合ってもこの時期はしんどいですよね。

クリスマスや正月などイベントラッシュで世間が賑わいを見せる中、受験生はひしひしとその誘惑と戦わなければなりません。辛かったら力になるよ!と声をかけてあげたいです。

 

 

 

勉強に励むさなか、家庭教師先のを生徒や、自分自身でも陥ったりする現象。それが、

 

 

”わからないところがわからない”現象であると思います。

 

 

 

自身がどの教科のどの単元や範囲が得意で不得意なのか、はたまた、これから受験までの間にどの教科のどの範囲を重点的に取り組んだらよいか、反対にこれ以上取り組む必要はないか。

 

 

 

これらがきっちりとあぶりだせている状態で、勉強計画が確立しているのであれば、

受験まで突き進むのみ!であるのですが・・・・

 

 

 

いや、まってくださいよ。

わからないところが・・そもそも・・わかりません。。。

 

 

 

本当にその気持ち分かるんですヽ(;▽;)ノ

 

 

 

この漠然とした迷走感。こういった類の問題に直面することは、人生多々あると思います。

・将来にかけて、自分のやりたいことが、わからない。

・自分は今何に悩んでいて辛いのか、わからない。

・どうして私は生きているのか、わからない。・・・etc

 

 

これらは一つのくくりとして、”自己分析”にあると思うのです。

 

 

その例を勉強に取って考えることで、何かしら上記の問題に対処できる共通項としてのエッセンスが得られたらなと本稿の目的とさせていただきたいです!

 

 

私なりのわからないところをわかるための手法です。

 

➀背伸びをして、大きなハードルに挑戦

 

勉強を例にすると、これは、模擬試験や難関校の問題集にあたります!たしかに難しい問題にあたるのは億劫ではありますが、その分、間違いも生まれます。その間違いこそが儲け物であり、自分のまさにわからない所をさぐる上で大きな手がかりとなります!

 

⇒高難易度の問題集で、間違った分野、単元こそがわからないところである!

わからないところ=間違ったところ。と自分に落とし込み、大雑把にトライすることも、時には悩む以前に大切なことであると示唆したいなと思います。

 

 

②基礎、基本に立ち返る

 

上記の反対のパターンの攻め方で、できるところから徐々にできないところを緻密にあぶりだしてゆくという手法です。それぞれの科目には、フローチャート形式(?)の単元の進度がわかりやすく表示されたものを調べられると思います。

わかる、理解できるところは、テンポよく飛ばしてゆき、つまずきを感じるところで立ち止まり、その分野こそが!例のアレであるという発見の手法です。

 

 

以上になりましたが、人生において、漠然とした迷走感に陥ってしまった際に、

大胆に大きな目標、課題を設定を試みたり、自らの記憶の”基礎”つまり原体験や過去の思い出を掘り下げたりすることで、現状の盲目を打破するための突破口を見つけられるであろうと提案し、お昼ご飯を食べてこようと思います♪

 

 

 

 

PS:家庭教師での給料が、いきなりステーキの1kgになったというのは内緒です

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