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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

探究心向上学-RPGによる醸成-(本編)

こんにちは!!!卒論論文執筆からしばらく離れてしまい、記憶が飛んだかのせいなのかどうか、次にどの内容から何の内容を盛り込んだらいいのか、いろいろと方向性を見失い、致命傷を負いました再びまこっちゃんです(´・ω・`)笑

 

 

さっそくですね、何といっても”繋がり”の大事さを痛感しましたので、まだご覧になられてない方はこちらの参照をよろしくお願いします。

makoto-endo.hatenablog.com

 

 

ー”なぜ””どうして”を追求し続ける”探究心”は人間生活の上で、好奇心が体現された才能であるー by まこっちゃん

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そこでRPGロールプレイングゲーム)が如何に好奇心から探究心を育むツールとなり、子供から大人まであらゆる行動の選択しの可能性を広げうる源となるのか、について私の論を広げてゆきたいと思っております。

 

 

現在はRPGなどの”ゲーム”のあり方は非常にスマホアプリ、オンラインゲームをはじめ多様性を見せますが、一昔を振り返ってみると、すべてが現在と比べアナログ式(?)でしたよね。現在のオンラインゲームのように、他人とゲーム内で出会うこともなければ、アイテムを現金で購入することも不可能でした笑(´・ω・`)

 

 

 

オフラインの1人プレイ用のRPGにおいては、現実世界とはまるで異なる壮大な世界観を己の知をもって生き抜いてゆかなければならなかったのです。

 

 

 

そこでは新しい街へ赴き、新しい道具、仲間、そして新しい情報とともに、次から次へと降りかかる問題や敵に直面し、そして教会に戻らされたり(死亡)、はたまた己を鍛錬しなおしたり(Lv上げ)、試行錯誤を巡らせて攻略してゆかなければならなかったはずです。

 

 

 

そして、ただ単純にボスを倒し、クリアしたという快楽のみならず、同時にRPGを攻略するそのプロセスに、わたしたちの生活に普遍的な”探究心”の醸成も期待できるでしょう、というのが最も今回強調させて論じたい内容ですヽ(´▽`)ノ

 

 

 

ゲーム、RPGのプレイに関して、メリット、デメリットから賛否両論あるとおもいます。もちろんここでも、一般的に言われるゲームのメリット、デメリットを考慮させた上で、書き綴らせていただきますが、独自の論を展開することでひとつの味をだすことにも意義はあると考えておりますので、余程論理展開に事故が起こらない限り、一般論は頭の片隅に置くことのみとします(´・ω・`)

 

 

だからといって、探究心を養うがために、結局勉強時間が無くなったり、ゲーム、RPG依存性に至ったりは禁物ですからね!笑

 

 

もっとも私の役割は、RPGの中の”どのような要素”がわれわれの”探究心”の醸成へ寄与されうるのかをあぶりだしてゆくことにあります。

 

 

以下の要素に探究心を醸成する要素を分類させてもらったのですが

"三位一体"であることははじめに念を押して述べておきたいと思います。

 

 

➀プレイヤーの能動性、主体性の有無

②問題発見能力、遂行機能力(計画して実行する力)

③問題解決後(クリア)の達成感獲得

 

 

 

➀プレイヤーの主体性、能動性

 

そもそも論ですが、RPGを受動的にやられる方はおそらくいらっしゃらないと思います。(名前を決めた時点の、最初の町から動かないということですかね)

 

RPG世界においては、もちろん現代世界に当てはまるような法律は存在しませんから、キャラクターが機能する限り、行動の制限はないということになると思います。(例えば好きな時に好きなところへワープもできますよね)必然的に、個々人のプレイヤーの主体性、能動性の伴った”いつ””どこで””なにを”どのように”行動を起こすかどうかこそがRPGの進行の鍵を握っているといっても過言ではないでしょう。

 

 

プレイヤーの意思決定がすべてゲーム内に反映されるため、”ここはどうするのだろう””次は何をすべきだろう“”あの敵はどう倒すのだろう”と考えられた際には、行動(ボタンを押すだけですが)にすぐに移すことのできる簡易性や即時性も、主体的なプレイに大きく貢献してくれているのだと思います。

 

 

受動的な”探究心”というのが存在しないのと同様に、RPG内のプレイヤーの主体性、能動性はもっとも優先すべき”探究心”育みの要素であって、あらゆる場面、事象においての当事者の主体性の確保の重要性を暗示してくれてるといってもよいでしょうね!

 

 

 

②問題発見能力、遂行機能能力

 

こちらは、主体性があってこその、問題発見や解決へと次の行動(ボタンを押すだけなのですが)ができるのだと思います。主体性が伴いさえすれば、探求が始まったも同然です。探究心”=問題発見能力”とむすびつけてもよいでしょう!!

 

 

”ここではなにをすべきなのかな” ”あの街の人がこう言っていたから、今はここに行ってあれすべきなのかな”といったように思考を巡らせ、次のステージに進むための問題を発見することによって、解決する努力を行って行けますよね。

 

 

まさに、この問題発見の段階こそ、生活に応用できる場面が多いのではないでしょうか。

 

 

数年後に就職活動を控えた私ですが、自分に何の能力が足りないのか。を考え、発見に至るこ流れも、このRPGの中の問題発見によって養われたのだと信じたいです笑

 

 

 

就活における情報収集能力に欠けているとしたら、RPGでは”かしこさ”などでしょうか。そういった自分の中に足りない能力という自身の問題を発見することで、その後どうやって、情報収集能力のステータスを高めてゆくかを考えることができるわけです!

 

 

 

③問題解決後(クリア後)の達成感

 

 

さあ、あとは発見した問題を解決するのみです!

 

様々な試行錯誤はRPGにおいてはつきものです。問題を発見し、如何に攻略を仕掛けるかはプレイヤーの見せどころですね。この試行錯誤の段階はまさに培った探究心の現れであるとおもいます。 

 

探究心がさらに醸成されるタイミングは、問題解決(クリア)したその瞬間です。

 

 

どのようにダンジョンを攻略し、ボスにたどり着けるのかという試行錯誤の結果、たどり着き、倒すことのできた瞬間はたまらない達成感に満たされますよね、まさにです!

 

 

 

この達成感、つまり今までのプロセスをやりとげてよかったという安堵に溢れる自信こそが、次なる問題発見へのプレイの主体性へと繋がるのです!

 

 

-まとめ-

以上に見てきたように、RPGのプレイは人間生活の上での普遍的な”探究心”を育むツールとなりうるということを述べてきました。挙げた3つの要素はそれぞれに依存し合い、結び付きが強い性質をもっています。主体性があってこその問題発見であったり、達成感を味わってこその主体性が強化されたり、どの要素をRPGにはまり込むきっかけとなるかは、まさにプレイのタイミングによったり、そのゲームの面白みはどこにあるかによったりするのですが、RPGを通して、探究心を醸成するこれら要素によってプレイヤーは刺激され、勉強、仕事、趣味など生活のあらゆる場面に運用できるきっかけを得ることができると言って良いと思います!♪

 

 

RPG、ゲームを通して”探究心”を養え、生活に応用し得るという結論はそもそも私独自の経験から導き出されました。勉強を例に取っても、はじめは主体性の欠片もない状態でしたが、嫌々に問題を解くたびに、問題が解けたときの達成感が得られ、もっともっと勉強しようと思えました。その結果、その分問題発見の数も多くなり、上記の3つの要素が三位一体となって好循環し、勉強に対する”探究心”を持ち続けることができました。(´・ω・`)

 

 

 

RPGをやりこみ、物事に対する私の探究心が醸成させられた後、それが生活に応用されるひとつの典型な例だと個人的に過去を振り返って考えております♪

 

 

このRPGから探究心が醸成させられるという論理に共感してくださる方がいらっしゃれば、嬉しい限りですし、最近”探究心”に乏しいな、と感じられる方がいらっしゃいましたら、ぜひRPGのプレイをおすすめします!笑

 

 

それでは皆さん本記事はこれで締めくくらせていただこうと思います。また次回ですね。さようなら~~! 

 

 

*プレイ時間に比例して探究心も醸成されるわけではありませんので、

過度なプレイはお控えいただければなと思います(こちらも経験からです)

 

~参考記事、URL~

papimami.jp

news.nicovideo.jp

 

 

 

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