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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

時間感覚学-時間感覚加速症に備えて-

皆さんこんにちは!!!

卒業論文の進行具合はまだまだ決して順調とは言い切れませんが、なんとか形にはなると良いな。とやや控えめな研究者の卵です、再びまこっちゃんです(´・ω・`)

 

 

前回の記事において時間感覚は年齢を重ねるごとに加速し、このままたたみかけるようにして人生は展開してゆく宿命にあるのかという若干個人的な不安を出発点とします!

 

そして、わたしたち人間の時間感覚の年齢と加速に関する4つの学説を整理したところで、新鮮濃密刺激的な毎日を送る機会が幼少期に比べ減ったことが、残る記憶としても少ないため振り返ってみると”早かった”を感じることがひとつの大きな原因ではないか、と私なりに突き止められたのかなあと思います!

 

 

以下前回記事です!ご覧になっていない方はどうぞご参照ください!

makoto-endo.hatenablog.com

 

 

 

これら時間感覚の学説、また私の周りの人々の言及や経験に基づいた”時間感覚の加速”(時間感覚加速症と仮に呼ぶと、ぽさが増しますね)がある程度将来の私、または読まれる方々に訪れるとします。そうであるならば、突き止めた加速化要因に対する準備と対策知識でもって理論武装しつつ、いかにに時間を濃密にし、感覚を遅らせることが可能になるのかをここに書き留めておくことに少なからず意義があろう、とわたしは考え、それらを本稿の目的としつつ、将来の自身に本記事を振り返って読ませられたらいいなとの期待の意を込めて書かせていただきますね(^▽^)!

 

 

 

初めに、時間学研究(実験心理学)に取り組まれた千葉大学文学部准教授の一川誠さんは、年を取るほど、実際の時計より心の時計の進み方が遅くなるため、時間感覚の加速を感じるという主張をなされています。

 

 

前回の内容とやや重なりますが、心の時計が遅くなる要因というのも代謝、感情、時間に注意を向ける頻度、印象に残る出来事の数、刺激が関連しており、

 

 

☆「慣れたことだけでなく、少しずつ新しいことに取り組めば、経験する出来事や刺激が増え、充実した時間が長く感じられる可能性はある」

 

 

☆「人が思うほど実時間は長くない。予定は詰め込みすぎず、やりたい事に優先順位をつけたほうが良い」

 

 

とおっしゃっています!!

 

なるほど・・・・こうして見ると

私の予測と時間学研究者の提案の共通項から抽出されるのは、やはり

新鮮、充実、そして刺激的な毎日こそが時間感覚を遅らせることのできる処方箋ということになりそうですね!!!!

 

 

 

なによりも、そういった刺激的な濃密な日々とは何かを具体化させていかなければいけませんよね!(どんな物事、事象により個々人が刺激や充実感を得られるかはまさに千差万別でもちろんあると思います。また置かれているその人の環境であったり、それまでの育ちの背景によっても何を充実とするかの価値観は大きく変わってくるのだと思います)

 

個人色が強すぎる議論は私の苦手とするところなんですが、

私なりに(むしろ私がそう思う)、どのようにして濃密であり、刺激的な充実した日々を送ることができるのかについて少々提案までとはいかないですが、展開してゆきたいとおもいます!!

 

 

私個人にとって

 

濃密的・・・自ら没頭とできる趣味、仕事、達成したい目標がある様

刺激的・・・自らの五感と頭でもってわくわくとどきどきや新しさを感じ取れる様

充実的・・・就寝の際に、明日起きることが楽しみと毎日思える様

 

ただただ幸せ者じゃないですかねヽ(;▽;)ノ

 

これら濃密的、刺激的、充実的の3つの要素が1つでも欠けていたら”時間の加速”をかんじてしまうのかもしれませんね。

 

例えば、刺激的な毎日が欠けているとします。

個人的には北欧の田舎でのスローライフでしょうか。たしかに毎日それなりに趣味や仕事、目標をこなしつつ過ごせば、もう毎日が起きるの楽しみな気がするのです!しかし、こういったスローライフでゆったりほのぼの暮らす環境(朝はブルーベリー取りに行ったりするやつです笑)においては刺激は余程求めない続けない限り、得られませんよね(´・ω・`)

 

 

そうなった際に刺激性がかけて、時間の加速を感じてしまうかもしれないということです!!!

 

 

(”時間感覚の加速”が焦点であるので、あえて揚げ足を取るような論調となってしまいましたが、楽しい毎日を送ること自体が達成できているのであれば、どんな方であれもう素晴らしいです!!)

 

 

 

堂々巡りとした議論となる前に、一体どのような毎日が私の中で最も濃密的かつ、充実的かつ、刺激的であるかということですよね!!!!

 

 

それは毎日模索はしているのですが今の段階ではどうなんでしょう。。。

国境を飛び越え、あらゆる国々の都市、町、自然や風土などの視覚的刺激や言葉、文化、思想、価値観の違い等の新鮮で刺激的な出会いと毎日ふれあいつつ、自分なりに知り得た情報や知識をとことんにまで広め、日本と世界の橋渡しそして、世界の平和に微力ながらでも貢献できているのだという意識の底にある充実感・・・・・・

 

 

またまた欲の塊じゃないですかね!!!!ヽ(;▽;)ノ

 

 

とりとめのない形として、人間の時間感覚の加速に関する私なりの見解を露呈させてもらいました(´・ω・`)(書きながらでもめちゃくちゃ恥ずかしいです笑)

 

 

結論としてですね!個々人によって濃密的、刺激的、充実的な毎日の定義は千差万別だという事実もあり、自身にとってこれらの要素をもつ毎日はいったいどのような毎日か、を慎重に考えてみる時間を取り、策を講じてみるとよさそうですね!!!

 

 

また、前回のたけしさんによるコメントを読まさせていただいた通りに、すでに身の回りにある、いる環境、友達、そして家族を大切にしつつ、毎日をあたりまえに過ごせるありがたみも同時に顧みなければなりませんね(´・ω・`)

 

時間感覚の加速化対策にのみに気をとられていた私が我に返る瞬間でした。

たけしさん、核心を突くコメントをくださりどうもありがとうございました!!

 

 

以上2部編成でもって”時間感覚学”と題した本編を締めくくらせていただこうとおもいます!! これらを通して皆さんにも少なからず新しい気づきや、現在、または今後の時間の過ごし方について考えて頂くきっかけとなる文章でしたらそれだけで、満足でございますヽ(;▽;)ノ

 

それでは!体調管理に気をつけて夜をお過ごし下さい!!

また次回ですね!さようなら~~!!!♪

 

~参考記事、URL~

年齢とともに時間の流れが速く感じるようになる理由は?:時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□

http://jikan.livedoor.biz/archives/51776103.html

artroot.jp

matome.naver.jp

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