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通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界

インフルエンザ予防学-予防期から回復期における栄養摂取-

こんにちは!! 今日は肌身を持って冬の接近を感じる寒さですね!!

昨日は、つらつらと話を別の内容に展開させてしまい、ご迷惑をおかけしました!!

 

取り入れた知識はみなさんに有益に働く限りにおいて広めていきたいな。

ということですヽ(;▽;)ノ 

 

もしよろしければ、貼っておきますね!ちょっとした抱負にもなっております!

makoto-endo.hatenablog.com

 

 

さっそく本題に入らせてもらいます!!以後逸脱した話題には気をつけますね笑!

インフルエンザ流行を控え、特にお子様やお年寄りをはじめもちろんのこと、皆さん予防を欠かすことはできませんよね!!

 

 

インフルエンザにかかってしまうと、どうしても3、4日は出席、出勤停止となり、休養に専念しなければになってしまいます。ヽ(;▽;)ノ(中にはかつての私のように、公欠扱いとなり学校が休めるため、ひそかにテンションが上がる人もいると信じております笑 というのも、インフルエンザと知ったからには辛かろうとも時期に治るだろうと浅はかな考えを当時もってたからであります、反省しております・・)

 

 

 

そして、本稿では、恐らく半ば常識となっているであろうTHE基本的な、インフルエンザの予防法を初めに、おさらいします。そして思いのほか手薄になりがちな(少なくとも私は)食べ物、栄養面からインフルエンザ予防効果に貢献できないのかとつくづく思っておりましたことを実行すべく、調べた情報をまとめあげ、これから控えるインフルエンザシーズンに備え、皆さんの免疫力向上に貢献し、シーズンの突破口を探ることが目的であります!!

 

 

実に、栄養摂取したからといって免疫力が向上したかどうかをはかる寸法はありませんし、効果の実感をはかる具体的な物差しが存在しないのも、死角になりがちな理由のひとつだと思い込んでいますヽ(;▽;)ノ

 

 

 ですので、科学的な実験による確信のあるデータに焦点をあてて、信憑性を重視した私なりのまとめになります!

 

 

基本的インフルエンザ予防法

  • 人ごみを避け、外出時にはマスクを着用しましょう!
  • 帰宅時には”手洗い””うがい”をしましょう!
  • 室内では加湿(50~60%)と換気をよくしましょう!

 

 

・・・・・あたりまえのことをあたりまえにする難しさは十分に承知してますが、

結局忘れてしまいがちなんですよねこれらヽ(;▽;)ノ

 

 

これからの季節は念入りにやっておきましょう!基本事項かつ予防の王道です!!!

 とおさらいしまして・・・

 

 

それでは、私の土俵に移ろうとおもいます!!笑

以下、➀予防期 ②発症期 ③回復期 の3つにインフルエンザの期間をわけ、

それぞれの時期に相応な免疫力、予防力、回復力に最も効果を発揮されうる食べ物をまとめあげていきますね!!

 

 

 

しかし!”ビタミンは必須であるからで柑橘類を摂りなさい”といってもおそらく常識と化しているでしょうし、ここの項目においても手薄になりがちな、かつ、免疫力予防力向上の役割を果たす意識せずして普段は摂らないであろう”食べ物を中心にあげていきたいと思います!ヽ(´▽`)ノ

 

 

  

➀予防期

この時期は最も欠かせない意識すべき時期ですね!!予防段階をきっちりこなしていれば、②、③の時期はもちろんのこと必要ありませんし、同時に冬の風邪にも大きな予防効果を発揮してくれると思います!

 

 

管理栄養士さんによって発信されている情報を元にまとめてみます!

⇒曰く、喉や鼻の粘膜よりインフルエンザウイルスに感染してしまうので、この粘膜の強化をはかる食事こそ大きな予防となるそうです!!!! 

 特に・・・・!

 

  • にんじん、かぼちゃ、ほうれん草 等の緑黄色野菜!⇒βカロテン
  •  納豆、山芋、オクラ、モロヘイヤ、さといも、長芋、大和芋、なめこ⇒ムチン
  • 他には、緑茶、ヨーグルト(乳酸菌)がピカイチらしいですね!!

 

 

[重要備考]

☆このムチンと呼ばれる栄養は、私たちの粘膜強化に働き、気管や消化管、目などのウイルスの入口をバリアーします!!ネバネバリアー恐れ多いですね!!!

 

 

☆近年長芋に含まれている”ディオリスコリンA”というタンパク質は抗インフルエンザウイルス活性があることが研究によってわかり、長芋こそキーフードになりそうです!!まさに”たかが長芋されど長芋”とはこのことですね。

 

 

緑茶定期的(1日に3~5杯)に飲む方を研究の対象にした結果、インフルエンザ発症率は46%も下がるそうです!!!!米雑誌『ジャーナル・オブ・ニュートリション』による約3年前の発表です!!これは驚異の数値です!!!

 

 

 ☆はい。緑黄色野菜を上げたのは”嫌い人口”が多そうだという超偏見でありました(;▽;)

 

 

 

②発症期

この時期は経験したことのある身からすると、最も辛い時期ですよね。こんなにも人間って熱くなるのか、と逆に血の気が引いて熱が冷めそうでしたもの笑(;▽;)

 

この時期に気をつけたいのは”脱水症状”であり、水分補給は特に留意したいです!

体力が消耗し、また食欲が減退する中、栄養補給と同時に水分補給できる回復ドリンクはこちらのことです!!!!

 

☆100%りんごジュース!!!!

無添加のストレート、またはりんごのすりおろしであると尚良いとのことです!

 

リンゴには、十分な糖分、ビタミン、クエン酸そして、解熱作用や整腸作用もありインフルエンザ撃退にはもってこいのドリンクであるそうです!!

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私は、発熱時にはポカリスエットなどスポーツ飲料一本である。という軽い先入観にさばられていたため、自分自身で次回のインフル時に(もちろん嫌ですが)どれほどりんごジュースは体を楽にしてくれるのかの実体験を試みようと思います(´・ω・`)

 

(”りんごジュースを飲むと効く”という思い込みが逆に効果を生み出す”プラシーボ効果”が実は大きいのではと、疑いかかったら収拾ががつきません

 

 

直接栄養を摂取位するための食べ物ですが、野菜スープやおかゆは不動ですね!

ただし、これもインフルエンザに効く具材を入れるよう工夫してみるとよさそうです!

 

例)ネギ、キャベツ、卵少量、そして胃に優しい食べ物、しらす、豆腐、梅干

など、鍵として、栄養価の高く、消化の良い食材ということですね!!!

 

 

③回復期(回復後)

熱などの症状も治まりもう回復も同然である状態です!そこでさあ食べるぞ!と、待ちに待った寿司!ステーキ!は禁物とのことです。症状により消化機能が弱っている為、たとえ食べられそうであっても少量かつ胃に優しい食べ物から摂るようにし、徐々に体の機能を回復させていったほうが良さそうですね!!

 

 

発症期から回復期においてのメニューの移行はみなさんそれぞれの回復段階によって適宜調整してゆく柔軟性が必要ではあると思います。要は体調と相談です!笑

 

 

誰しも早く回復し、好きなものを食べたいし、なにより好きな食べ物こそ最も効果的な回復源でありますよね(´・ω・`)と論理は飛躍します。治すべき癖です!笑

 

 

 

以上で、誰しもが気をつけてもかかってしまう時はかかるインフルエンザ対策を3つの時期に区分し、栄養面の視座より、予防力や免疫力、そして回復力を如何にして上げることができるのかという題で、本日こそ書かせてもらいました!!

 

 

 

もちろん、これら食べ物を摂取しつづけたとしても、規則正しい生活は大前提ですので、気はぬけませんという注意喚起(?)とともに今日は締めくくらせてもらいます!

 

 

それでは今日もあたたくしてお過ごしください!さようなら(^^)!!

 

 

~参考記事、URL~

www.fitnessjunkie.jp

spotlight-media.jp

mew.chew.jp

r-yakuzaishi.net

matome.naver.jp

treasure-news.com

www.matumoto.info

www.k-salad.com

miidasu.com

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