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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

インフルエンザ予防学-予防知識の重要性-(?)

行動ハック

こんにちは!!ヽ(・∀・)ノ

 

 

ミスド100円セールの頻度はどのくらいなのかは、わりと頻繁にあるそうだとわかり、また、コンビニドーナツの意外な美味しさに驚かされドーナツ商戦の将来はどうなることかと関心が肥大化した、再びまこっちゃんです(´・ω・`)

 

 

家庭教師の教え子がインフルエンザの予防接種を受けに行くということで、”はっ”とさせられたのですが、もうすぐインフルエンザの流行の時期ですね。(”流行の時期”という表現はいささか流行が避けられないような、また、風物詩的なニュアンスが内在しているような気がしますが考えすぎでしょうかね笑)

 

 

私自身も”インフルエンザ”を経験した身という事実もあり、二度とかかりたくない高熱等のつらい症状が続きますよね。”ほとんどお風呂の温度と同じ体温じゃんか!”という衝撃は今でも焼き付いてトラウマであります。

 

 

自分の中にすでにある情報、もしくは必要だと思ってこれから取り入れた情報が、より多くの人にとっての生活の恩恵となるのであれば、がんがんと発信してゆきたいと思うようになった今日この頃です。そして今日はある意味でより身近な実学である”インフルエンザ予防学”でお送りしたいと思います!!

 

 

というのも、私の研究分野の関連でユダヤ史もおさえておくべき範疇となってくるのですが、彼らは歴史を通じて迫害の歴史を生き、ディアスポラ(離散)を経験し、世界あらゆる場所で現在も生活しているのです。 

 

彼らからの歴史により学び得たことは私たちの日常の中に”知”として活かせるのではないかなと思います。

 

 

ユダヤ教徒の人々は”財産、土地、家、あるいは家族”の形あるものは迫害とともに略奪され、保ち続けてゆくのに非常に困難伴う長い歴史を生きてきました。そこで、如何にして迫害から逃れ、生き延びてゆくための対抗として、そしてまた略奪の恐れを有しない策として、考えに考え抜いた結果、”知恵の伝達"こそ最大の武器であるというのです。

 

 

知恵であれば、どんなに凶暴な力の主が立ちはだかろと奪われる可能性は皆無ですよね。

 

 

新しく、有益である情報を知識として貪欲に取り入れ、知恵として皆で共有し、世の中を生きてゆく”知恵の歴史”をユダヤ史の一面として捉えることが可能ではないかと思います。

 

 

そして、ユダヤ教の人々は非常に勤勉で、天才家を多く世に生み出してきましたが、背景にはこういった重たい重たい歴史を耐え抜いてきた”知恵の結晶”があるのです。

 

 

・・・・と

申し訳ありません。(´・ω・`)

インフルエンザ予防学と題して、流行に先どって予防策について述べていこうと考えていた回ですが、今書かせてもらった”知恵の歴史”の側面はかけがえのない重要性をおび、これからも自分の研究動機を支えてくれる大きなひとつの軸となりうるでしょう。

 

 

今後も、独断と偏見になってはしまいますが、自分の中で有益性を見いだせる情報や知識をこれからも発信できる存在となりたいと思う抱負とともに、今回は突然ですが、締めくくらせていただこうと思います!!

 

 

それではさようなら♪!!また次回を期待してくださいヽ(;▽;)ノ!!

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