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Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

”~~学”というブログ方針(゜-゜)

勉強、学習ハック 読者のみなさまへ

こんにちは!!ヽ(´▽`)/

今日は全国的に涼しさが増し、秋晴れが広がっているのではないでしょうか???

地元新潟に帰省しているから、そういった風に感じるのでしょうか!笑

秋が深まったのか、それとも場所が場所だけに寒いのか!・・・

そうですね、ここ数週間とこれからにかけての”差万全に対策していきましょうってことが言いたかったです!! 再びまこっちゃんです(・∀・)ノ

 

 

 

[今現在ここにいます!]

 

ずっーとお世話になっていた(特に浪人中、ひとり鉛筆カリカリ中の机でふと見上げた時でしょうか)地元かつ近所の図書館の窓からの郷愁的な1枚です。

f:id:makoto-endo:20151112160109j:plain

ここで当時の想いと今現在の想い、を重ね合わせた話を堀に掘り下げてしまうと

色々”あかん”気がするので、またの機会にヽ(;▽;)ノ

 

 

 

 

・・・とつまり、何を今やっているのか。なのですが!笑

家庭教師の教え子(中学生の子)の新しい模擬試験の結果を材料に、

入試まで3ヶ月の学習プランという”弱点あぶりだし”の作業・・いやいや

作業っていったら失礼になりますね!・・ の最中であります!

 

 

 

もちろん入試までに、何の科目、どこの分野、そして何を補強していくかを

整理し、今後の学習の指針を提供させてもらうのは責任なのですが、

 

 

 

やはり毎度毎度のこと、ひとりの仮にも指導者という立場として、

各々の生徒の勉強に対するモチベーションの強弱は生徒の数だけ各々(?)

であり、如何に保たせてあげたらいいのかは永遠的な課題であるなああと

つくづく考えてしまうのですヽ(;▽;)ノ

 

 

 

 

・・・・というわけで、ですね本投稿は”モチベーション学”

((んー名づけておいて、若干胡散臭さが漂うような気ももちろんします、世にこういった関連の本とノウハウ的な的なアレがすごい溢れかえってる気がー笑。でもちょっとだけ触れるくらいであれば損はないのかも)

 

 

 

 

事実により認めざる負えないのが、私たちはこういった、私のように”教え子の勉強に対するモチベーション維持問題”を含め、あらゆる局面、物事に対するモチベーション[動機付け、最近ではやる気と同義(?)]のアップダウンと付き合っていかなければならないのです(´・ω・`)

 

 

あらゆる局面、物事というのを具体的に紐解いてゆきますと・・

 

◎勉強、仕事、恋愛、部活、家事、ダイエット、筋トレ、人間関係・・・

 

 

これら上記等の局面において、本当に際限の無く私たち少なくとも私は

意欲がわかなかった期間、満ちていた期間と繰り返し経験していると思います!!

 

さてさてさて

”如何にしてモチベーションを自身が保つか/保たせてあげるか”

 

 

この課題と問題設定としたところ、行動心理学や発達心理学や行動経済学などなどの分野から、莫大な論文や研究成果は、すでに出ていると思われます!笑

 

 

さらにブログ内でこのような特大なテーマを掲げたところ、自分を見失いそうな気がしましてヽ(;▽;)ノ

 

 

このような研究成果を如何にしてシ・ン・プ・ルに私たちに応用して行けるかが、

私たちの恩恵へとつながってくると繋がってくるのではないかと!

 

と徐々に開き直って.....

 

 

私を事例に

”勉強に対するモチベーションを保たせてあげるには”の1STEP

 

くらいにしたほうが落ち着くのではないでしょうか(´・ω・`)笑笑

 

そういった経緯でまずは...........と。

~~参考資料~~

life-toshindai.com

millkeyweb.com

matome.naver.jp

 

と、最初のSTEPとして特に特に以下です!(抜粋)

2-1 内的動機外的動機

例えば、皆さんが誰かの手伝いをする時に、以下の2パターンの手伝い方があったとします。皆さんはどちらの方が積極的に手伝うことができますか?

A:報酬はさほどない。
  しかし手伝うことで、自分の目標達成のために必要なスキルアップに繋がるし、そこにやり甲斐を感じる。

B:ある程度の報酬が貰える。
  自分のスキルアップにはならないが、報酬が貰えたら美味しいものを食べれるかもしれません。

どちらを選ぶでしょうか。この場合、Aが内的動機、Bが外的動機です。Aの内的動機は、やることその行為自体に意味とやり甲斐を感じ、自発的にやりたいと内側からエネルギーが出せるのに対して、Bの外的動機は、報酬による動機付けであり、やることそのものに積極的な意味付けはできず、得られる別のもの(報酬)に対して期待をしています。

Aの内的動機の方がモチベーションを高め、努力を最大化でき、結果を出せると僕は思います。後はいかにしてこの内的動機を高めるかですね。

 

私の経験や周りの人たちの言動を振り返ると、たしかにたしかに、と共感させてもらうことができました!!、この”内的動機論”をそのまま鵜呑みにしたら良い。という単純な話ではもちろん、人間ですもの。ないのですが、大いに今後の参考として生かせられるであろうと思います!

 

ここで少し程我流の論理を加えさせていただきますヽ(;▽;)ノ

 

この内的動機を2つに分けられる作業を行えるであろうとお話です!!

それらは

  • の内的動機
  • の内的動機

 

の動機とは・・・

・高校に合格したら、1日中、日が暮れるまで部活に励んでやる!

・このページまで終わったら、ゲームゲーム~!

・自分もあんな好きなことしてられる自由な大学生になりたい!

 

の動機とは・・・

・遊びに遊んだ受験に落ちた先輩を見て、あんな先輩みたいになりたくない!

・赤点を取るのは恥ずかしいから、今頑張ってやる!

・やばいやばい、留年してしまうよーーーー!

 

 

 

といった具合に、将来描く喜び、快楽から今の勉強に励むモチベーションなのか、あるいは、将来描く、悲しみ、悔しさ、不快から今の勉強に励むモチベーションなのか。

の2種類の内的動機にカテゴライズできますー!ヽ(・∀・)ノ

 

 

自分が、または教え子生徒が勉強し、そのモチベーションを保っていけるためには、

まずはその当事者が普段、主にどちらの内的動機によって、勉強という行為を行っているのか、を、あらかじめ見定めてあげることこそ、((生徒たちはそんな風に見られるのはなんか嫌でしょうね笑笑))

モチベーター(???)のはじめのうちの役割であり、責任になってくるのではないかなーという考えに至りました!

 

 

あくまで、勉強のモチベーションを保たせてあげる人の視点(私)によって

本記事を書かせてもらいましたが、他のシチュエーションにもこういった正と負のつの内的動機を応用できるのではないかと考えますし、自分自身を客観視し、自分自身の物事へのモチベーションを保たせてあげるひとつの”ツール”となって、読者のみなさんの脳内をよぎってもらう時が来ればより幸いですヽ(*´∀`)ノ

 

感想として

これからも大事に大事に生徒さんたちの応援していこうと思います!(*゚▽゚*)

につきます!!!

 

 

それではそれでは、こちらの図書館の方も冷えてきましたので、

今回はこれで締めくくらせてもらおうと思います!♪

みなさん暖かくして夜をおすごしください!!!

それではまた次回~!さようなら~~~!!o(^▽^)o

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