読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Share The World -知の海へ-

大学院生が通説ライフハックに独自の物語を展開するブログ!文体・内容・表現・論理の『一貫性』からの逸脱世界【2016/12/31:詳細プロフィール公開and顔出し予定】しばし文字のみの旅路にお付き合いください。

ただいま帰還しましたヽ(*´∀`)ノ

読者のみなさまへ

おはようございます!!皆さん週末はいかがお過ごしでしたか~??

 

どうも、先ほど合宿先の千葉県白子町より戻り、

朝ごはん昼ご飯を兼ねた準備をしつつ、炊飯器の残り時間はまだかまだかと、何かと持て余してる

まこっちゃんでございます!ヽ(・∀・) 今回も宜しくお願いします♪

 

 

 

行ってまいりました!ゼミ合宿(卒論構想発表会)・・・!!

 

 

 

全体を通して振り返ってみると、とても充実のした合宿であったと締めくくれるでしょう~!

よくありがち、典型的な(?)だとは思われますが、

ゼミ仲間ら、ゼミの指導教授含めたみんなで、たわいもない話題から、自分らの研究テーマに関した周縁的な雑学的な話題まで、また普段ゼミの時間では踏み込んで話すことはなかった恋愛とかとかなどの”ド”プライベートな話題まで、夜通し語り合うことができたのは、また大学時代の忘れられない思い出のひとつに加わることとなりました(*゚▽゚*)

 

 

 

あとで、またちょこっと白子町、最寄駅周辺の写真をアップしようとおもいます!

((じつはなかなか、スマホから、写真をパソコンの方への移動作業に手こずってたりするとかしないとか・・・笑笑))

 

 

 

 

基本的には、今回の合宿では、”卒業論文構成内容発表会”でしたので、

主に学業的目的が主たる内容となりました!!!ヽ(・∀・)ノ

 

 

 

どうしましょうか、どうしましょうか、どうしましょうか

事実、合宿では上記のことがメインでありますが、

しかし、がちがちな内容のブログはなるべく避けたい次第の気もしますし・・

 

 

 

すこーーーしだけ、触りだけ、私の卒業論文で扱おうと思ってる内容について

ソフトタッチさせてくださいヽ(;▽;)ノ

⇒⇒⇒⇒今回も本記事最後の部分で書かせてもらいましょう!!!

 

 

 

と、唐突にも話は変わってしまうのですが、

少し一段落を終えたため、卒業までの授業もほとんど取り終わっているため、

弾丸で、実家、新潟県への夜行バスチケットを即買しました!(つい数分前です)

見るたびに思うのですが、当日割がすごい効きまして、1500円

東京⇒⇒新潟行きのチケットが買えてしまうんです(´・ω・`)

 

 

 

3日か4日間ほど実家の方に滞在すると思われますが、

だら~~~んと家族と過ごすことが中心となりそうです・・笑

 

 

新潟飯!!これは私の帰省の際のちょっとした楽しみなんです!!!!

少しだけネタとしては”あれ”なんですが笑笑 紹介させてください♪

ベスト3弱くらいでてきとうに、紹介させてもらいま~す!!

 

 

・・・といきなりベスト1、わっぱ飯 です・・・!!!

 

いきなり、なんやそれ????と思われる方、しかたがないですドーン!!!!!

f:id:makoto-endo:20151109104842j:plain

                [画像提供] 越後の蔵 和ごころづくし あさひ山

 

 

これがもう、、、、絶品☆☆☆なんです!!!ヽ(;▽;)ノ

”わっぱ”とは・・・薄い杉の板を曲げて作った容器のことで、むかしの方々はこれを弁当として使用したのがこう呼ばれるきっかけとなったそうです!!!

 

 

薄口のダシで炊き上げた新潟の新米コシヒカリを盛り盛り盛り盛り、

新潟で捕れる、旬な食材、この時期は鮭やいくらは最高じゃないの?と妄想ですが、

それら魚などを合わせて、蒸したものがこの郷土料理になります!!!!!

 

 

見た目そのものも華やかで、このわっぱの蓋を開けると、鼻にぬける香りは・・

((毎度毎度こういった人間の五感を文章体にするのは無理があります(`・ω・´)

))

 

 

東京で生活してると、なかなか出くわすことのない気がするこの逸品。

皆さんも、もうそろそろ、スキー、スノボーの時期ですよね!!!

新潟が行き先として、家族、友達さんちの間にもし提案が上がりましたら

ぜひ、、、!!!この”わっぱ” 

思い出して、雪山の次の第二の目的として、ぜひ新潟を訪れください!♪

 

 

 

と、まあ、言いたかったのはこれなんです・・・・ヽ(;▽;)ノ笑

たくさん運動して、たくさんこれ食べに新潟戻ってきます!!!!

ベストなんちゃらで私の新潟グルメランキングなーんての、

浮かれた気で作っちゃうところでした!!笑 恐れ多い恐れ多い笑笑

 

 

またの機会にでも、少しずつですが紹介できてゆけたらなあという所存です!

と形式的に、衝動的なわっぱ飯に対する欲を締めさせて頂きます(´・ω・`)

 

 

 

以上、ゼミ合宿も落ち着き、学校生活も落ち着き、次の行動に移らんとする

まこっちゃんでしたヽ(・∀・)ノ

みなさん今週もエネルギッシュに過ごしていきましょう!!!♪

それではそれでは、また次回~~!!! さようなら~~~~!!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

では、ご興味示してくださる方がいらっしゃいましたら以下ご付き合いください

私の研究対象かつ卒業論文のソフトタッチのコーナーでございます。

少し文体にも変化が生じどうしても固くなってしまいますが、お許しいただけたらなと思います。

 

 

以前ここの番外編コーナーで説明させて頂いたとおり、

私は中東アラブ、イスラーム研究のゼミに所属させてもらいまして

さらに、ヨーロッパ諸国におけるイスラーム教徒移民とホスト国民との

文化的、宗教的、政治的軋轢を超えた平和的共存へ向けた研究をさせていただいてる

所存でございます。

 

 

そこで、私が卒業論文において扱おうと予定するのは

”フランスにおける内なるイスラーム ーライシテ概念の変遷と移民ムスリム

という仮の題目として設置させていただいており

 

 

フランス共和国は歴史を通して、強圧的なカトリックの宗教勢力からの解放を謳い、

それを志してきた主にプロテスタント(当初は少数派)らによって、フランス共和国精神の基盤となる”ライシテ(laicité)”原理というものを培ってきました。

 

このライシテというのはその複雑性や柔軟性も考慮すると

日本語訳として適正な言葉を当てはめるのは困難ではあるのですが、

一般的には”脱宗教”、”非宗教”や”世俗主義と言われておりますが、

 

 

”かつてのマイノリティ(少数派)としての脱宗教化へむかおうとする弱者の論理で謳われた”ライシテ”の力学は、現代フランスにおいては少数派としてのイスラーム教徒移民に対し、強者の論理へと変貌し、共和国憲法遵守の立前と異質性排除の本音をフランス社会に垣間見られるのではないか”というまだまだ仮説ではありますが、この疑問点、問題意識を立証してゆこうとするものが、卒業論文にはなってゆく予定です。(やはり学部生が書く学士論文として”若い”形となりそうですね笑)

 

 

もちろん、この”ライシテとイスラーム”を二項対立形式として安直に考えるのへ避けるべきとして様々な研究者の間でも指摘されています(そもそもイスラーム共生を可能にする前提としての宗教だなど)し、また逆に近年のフランスにおけるスカーフ問題やシャルリー・エブドー襲撃事件などに見られるように、イスラームとの共生の在り方を改めて考えるべき素地はあると論じる研究者の方々ももちろんいらっしゃいます。

 

こういった論文題目の設定にいたる経緯というのも、今現在もシリア、イラクアフガニスタンより戦乱を逃れた難民らが欧州諸国へ押し寄せ、特にEU諸国を筆頭とし、如何に受け入れ、包括してゆくべきかに論点が当てられ、議論の激化の一途を辿る状況に国際社会はあり、長期的な視野と具体的な事例をもって(西欧で一番世俗性の強い国家フランスにおける)ライシテとイスラームの関係を考えることで、これら移民、難民問題等の世界情勢を広く考える際の理解の手助けとなりうるであろうことと、

 

また、同時にイスラーム過激派によるテロリズム、中東情勢の不安定化に起因するイスラーム教徒に対する嫌悪感上の蔓延、また、加速度的に進む国際人口移動に伴う世界規模でのイスラーム教徒人口増加などの背景により、ホスト国国民またはイスラーム教徒移民らとの政治、文化、宗教的な相互理解のもとの共生の在り方について考える契機を改めて、得られるであろうとしたのがこういった題目を元に論文を書き始めようとした

大きな経緯であり理由になります。

 

 

はたまた、みなさんも十二分にご存知ではあるとは思います。

今後の少子高齢化にともなう労働力確保のため日本社会も移民受け入れについて

議論が活性化される一途をたどるばかりであろうと考えられますし、

しかしこういったエリアを過去や現在、未来に渡る情勢分析、国際比較し、示唆を得、教訓を示し、政策を提言してゆくのは、いわゆる知識人の方たちのなしうる業であると信じ。

 

まだまだひよっこにも至らない私は、

こういった背景としての素養を備えておくことこそ、ひとりの日本人として

大切な知的作業の訓練とばかり言えるでしょうか。

”大切な行い”であるだろうと考えます。

 

 

今回は以上になりますが、まだまだ踏み込んだ内容に至ったわけではなく

卒業論文予定内容の”ソフトタッチ”ということで、綴らせてもらいました。

 

 

 

最後の最後まで本記事を読んでくださった読者様、ありがとうございます。

それでは、良い一日をお過ごし下さいヽ(*´∀`)ノ

またの投稿まで!さようなら~~♪♪

広告を非表示にする